虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声楽レッスン6

<<   作成日時 : 2006/01/10 16:21   >>

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1月6日今年初めのレッスンでした。

年末年始は家事があれこれあって、なかなか声を出す時間がなかったので、前日の1月5日にようやくちょこっと練習してレッスンに行きました。練習時間が少なかった割りには先生に「声が集まってきましたね。」とほめられました。(^_^)b でも、まだミの音は力んでしまって割れてしまいます。「一応出てるので、『あ、ミに来た…』と思わずに楽に出したら出ると思いますよ。」って先生に励まされました。ほんとにその通りで、レまでは『これは出るのです〜!』という自信があるので平気なんですが、ミになった途端、身体全体がこわばっているようです。

それから私の練習方法の話になりました。
自転車で買い物へ行ったり駅へ行ったりする時にハミングで何かの歌を歌うということではなく、声を出しています。人が回りにいなくて、車が通っている道でハミングしていると、口を開かずにニコッと笑っているので、人から見た時に何をしているか感づかれないし、もし聞こえても自転車だからサーッと走って行ってしまうのであまりわからないんじゃないかと思うのです。(笑)

ハミングの時に気をつけていることは、音の響くポイントです。まだ探している状態なので、いつでもさっといいポイントに当たることがなく、何度かやっているうちにポイントが見つかるのです。一度見つかるとやめるまではそれを覚えていて、まとまった声が出ます。

いいポイント探しですが、例え話で、しかも私の感覚なので、人にわかるかどうかわかりませんが書いてみます。
洞窟の中にいるイメージです。
習い始めた時はポイントすら知らず、声は地面を這っていました。
ポイントを教えてもらって、洞窟の天井に穴があったので、そこから声が抜けて行きましたが、実はまだその穴は大きすぎたのでした。
ハミングの練習を続けて、自分でも違うポイント探しをしていたら、もう少し小さな穴がみつかりました。今はこの小さな穴から声が抜けていきます。
でもまだミが出ないということは、もう少し小さな穴があるような気がします。


1月6日のレッスンではここまででした。

それからポイント探しを続けていると、洞窟の天井のもっと上に、やっぱり小さな穴がありました。時々ミから上が楽に出ることがあります。例えて言うと、口笛や横笛などは高い音になる程唇を閉めていきますが、ちょうどそんな感じです。【ノドを閉めるのとは意味が違いますので誤解なく。

どこを使っているのか…、感覚があるのにきちんと言えない…、と考えていたら、思い出しました!ご飯粒が鼻に入った時、ノドと鼻の間のどうしても取れないところへ入った時、あの場所です。少し前は、『花粉症でノドがかゆい時に舌の根元で掻いたする』、あの場所に響いていました。今は更に上へ行きました。すると、頭のつむじから声が出ているような感じです。頭蓋骨の内部に声が響いてちょっとうるさいですけど。

さて、自主練習ではこういう結果になりました。次のレッスンで私の練習がよかったのか間違っていたのかわかると思います。

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