虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声楽レッスン10

<<   作成日時 : 2006/02/24 23:35   >>

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今日から新しい先生のレッスンが始まりました。これからが楽しみです。

最初の先生の時に、基礎中の基礎で、声を集めること、首や肩の筋肉をゆるめることなど一言では言えないくらい色んなことをやって見ました。発声の為の身体作りにはかなり試行錯誤して、家で間違った練習をして行って、逆効果になったこともありましたが、「失敗は成功の母」の通り少しずつ正解に近づいてはいましたが…。

1回お休みだったので、その間、間違った発声をしないように、主にヨガなどで筋肉をほぐすことと、柔らかくなった時にたまに声を出してみる程度で、一番楽に出た時の記憶を思い出していました。

今日はレッスンの始めはやはり、まだ力がちゃんと抜けませんでしたが、新しい先生から、違う言い方の説明で教えていただき、今までにない声が出ました。来週までに今日の復習をして身体に染みこませようと思います。でも、少しずつでも出るんだなあと自分ながら感心しています。だいたい今日で3ヶ月です。

今日は発声とコンコーネ3番だけでした。来週からどういう歌を練習するかという打ち合わせをしました。

声楽というとたいてい「カロ・ミオ・ベン」などのイタリア歌曲から練習することが多いようなのですが、私は中学生の時にウィーン少年合唱団のファンになり、その後ディートリッヒ・フィッシャー=ディスカウのファンになったので、高校生の時はドイツ・リートばっかり聞いていて、イタリア歌曲はほとんど知りません。あるサイトで「ドイツ・リートは日本人には向かない」みたいなことが書いてあったので、先生に恐る恐る尋ねてみると、ナント!先生の専門はドイツ・リートなんだそうです!!それで即座に練習する曲が決まりました!ベートーベンの「Ich liebe dich」です。この歌は高校の音楽の時間に習った歌で大好きな歌なのです。ドイツ語は高校1年の時にNHKのドイツ語講座で勉強したので、会話は出来ませんが読むのには不自由しません。(アルファベットを音に変えるだけで、意味は簡単な単語しかわかりませんが。)

ちなみに、イタリア歌曲は発音が日本語に近く練習には向いているそうです。ドイツ語は発音が日本人には難しいそうです。ただ、性格的には日本人とドイツ人は似ているので、歌の微妙な表現は日本人には向いているそうです。

理屈はともかく、やはり好きな歌を練習するのが一番いいとのことでした。まさか、こういう幸せがやってくるとは思ってもみませんでした。認知症予防には『なつかしい思い出』を思い出すと良いと、先日NHKテレビでも言ってましたが、まさに高校時代のなつかしいことの根元へ戻ることになります。また、新しいことに挑戦すると良いとも言ってましたが、音楽を続けていたとはいえ、発声の練習は今までに経験のないことです。なつかしさと新しさを一度に味わえるなんて、『一粒で二度おいしい』グリコのようなものです!!

元気いっぱいがんばりますっ!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは!
新しい先生のレッスンで、良い発見があったようで良かったですね♪
 確かにドイツ語は前回の発表会で1曲歌わせていただきましたが、難しいかもしれません。でも、私の先生もそうですが、好きな曲を歌うということは思い入れや集中力の点でも良いことだと思いますし、ドイツ・リートの先生に会われるなんて、なにかの運命かもしれません♪
 これからも同じ趣味を持つものとして、楽しみに拝見させていただきます。
是非頑張ってくださいね!
Hime
2006/02/27 10:09
Himeさん、こんにちわ!
歌がどうこう言う前にきちんと発声したいのですが、ほんとに一歩一歩という感じです。でもいつかきっと!!と夢を捨てないでがんばります。ちゃんと発声が出来れば童謡や日本の歌でも構わないのですけどね。でも日本語はかえって難しい(発音をきちんと伝えるという意味で)らしいとか。まだ右も左もよくわかりませんので、易しいとか難しいとか考えずに楽しむようにしますね。(^_^)b
tico
2006/02/27 18:29

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