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zoom RSS 力を抜く為の支え(声楽31)

<<   作成日時 : 2006/08/27 00:37   >>

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力を抜くとはどういうことか、考えてみました。


昔からこういう遊びをよくしていました。
指先をボクシングのパンチングボールのように揺らしてみます。
人差し指、中指、薬指でできます。小指でできる人もいますが、私には難しいです。

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声楽だけではなくて、色んなジャンルの技術として力を抜くことが必要になりますが、どこかを支点とすると力が抜ける考え方は共通しているように思います。

声楽の場合は胴体(腹筋、背筋、横隔膜)を支えとしてその先にある首(声帯)、頭などの力を抜く練習をすればいいのではないかと考えて今がんばっているところです。

もしかして、またいつか、考えが変わるかもしれませんが、今はそう思っています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
そうですね、いつも喉をあくび状態であけようと思って、そればかり考えすぎてしまうと、逆に喉をあけようという筋肉を使って力が入ってしまっている気がします。本当のあくびはもちろんそんなことはないので、それも力みになってしまっているのですね。
 下腹を意識して、喉の意識をなくしてみようかしら。。。
Hime
2006/08/29 10:29
あくびというのは、私の感覚では、口を開けることではなくて、人前であくびをかみ殺しながら口をつむんであくびする時と似ていると思いました。鼻の穴から頭の後ろから目の奥がスコーンと通る感じがします。

結局一番のきっかけは、前屈で歌った時に頭のてっぺんから声が出たという感覚でした。普通に立っても同じような感覚でどうしたら声が出るのか、横隔膜で空気をポンと押すにはどうしたらいいのかと思ったことした。そんなことをしている内にふと、首から上の力が抜けていることがありました。「これだ!」と思いつつなかなか思い通りにできなかったのですが、声が詰まった時にその感覚を呼び起こすと声が出ることもあり、これを定着させようと思いました。

いつも同じように出せること、これが大問題ですね!
tico
2006/08/29 13:18

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