虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声楽レッスン37

<<   作成日時 : 2006/09/29 23:21   >>

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「今日はとてもいいですね!」と言っていただけました。やっぱり!!なんです。実はマッサージを受けてみたのでした。


自分でずっとヨガや体操などをしていましたが、首の凝りがどうしても取れず、人と話すだけでも首が閉まってくるので、もう自分の手には負えないと思いました。先週、たまたまある駅の構内(改札を出てすぐのところ)に、今はやりのおしゃれなマッサージルームがあるのを見つけ、ふと入ってみました。今までこういう経験がないのでとりあえず15分間の頭・首のマッサージコースを。砂漠で水を飲んだようにほっとしました。首はコリコリの痛いところをきちんとほぐしてもらえました。あまりに気持ちいいので延長で15分間、肩と背中のコース。

若い頃から肩凝りや肩胛骨の凝りはずっとあったので、あまり気に留めてなかったのですが、声楽を始めて、その凝りが発声の邪魔をしていることがわかりました。私一人でやっていた体操はスタジオ・レイの本を見てやっていたのですが、マッサージは正に本で見ていた場所、発声に必要な部分をほぐしておられました。声楽の話は全然してないのですけどね。私に必要なことはこれだなと思いました。あまりにもひどく凝っていて、30分のマッサージではすぐに元に戻ってしまうので、家で自分でもつぼ押し棒などで押してみたり、体操も続けています。

マッサージは少し続けて行った方がよさそうです。

それと冷えると凝るので首を暖めるようにしています。なにしろ寒がりなので、色々なグッズは揃っています。車や飛行機で寝る時の空気枕のような馬蹄形で、電子レンジで暖めると15分くらい暖かさを保っている物を首に巻いています。寒くなくても冷えているのかもしれません。



さて、レッスンですが、今日は声を出す時に背中のこともノドのこともなんにも考えてないことに気づきました。家で歌詞を読んでいる時でもブレスをすると同時に背中から頭へ抜ける道を開いている時があります。少し無意識にできるようになったのかもしれません。

話が長くなった為、発声と「くるみの木」だけ。
話の内容は次の通りです。



さてさて…。またまた先生がやめられます。
最近結婚されたそうなんですが、ご主人が転勤になられたそうで、一緒に行かざるを得なくなったそうです。10月4回のレッスンが最後になります。ドイツリートをあと少し、最後の日まで習います。リートは専門的な分野になるのでどの先生でも教えてくださるかどうかわからないそうです。お知り合いの先生に引き継いでくださいますが、専門はイタリア歌曲(?)だそうです。どういうレッスンになりますか。今声が出始めたところなので、歌の種類をとやかく言わずに歌うことを習いたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
良い先生に出会いましたのに、残念ですね。でも、また新しい出会いもあるかも♪
 たしかに、脱力するには当たり前ですが力の入らない状態ですから、コリや疲れは大敵なのですね。わたくしも平日のお稽古はどうしても寝不足状態&仕事後ですので、休日の声楽レッスンは前の日から準備するくらいの状態で行ってみます。おなかで歌う感覚が分かりそうでわからない今日この頃です。
Hime
2006/10/02 16:36
Himeさん、こんにちわ!
残念ですが、私は気の長い趣味ですから色んな先生との出会いでいいこともあるだろうと思います。先生も考えて後任を決めてくださったそうですし、楽しみにしています。それより、やはり女性はこういうことで自分の仕事をぶった切られるのだなあと、つくづく思いました。先生もいままでの仕事を全部やめられたのですから大変です。私は人生の後半に入っていますので色々経験もしたし、友達の荒波も見てきたし、若い女性達がつつがなく人生を乗り越えて行かれることを願っています。

歌おうと思った瞬間に身体が準備するということが、楽器としての身体を鳴らす為に必要なことだと思いました。合唱を長くやっている知り合いに「やっと声が出たところ。声楽って笛を鳴らすようなものやね。」というと「身体が楽器だしねえ。」との返事。わかっていたことながら、やはりそうなのだと納得しました。私はこれから歌うという世界へ入っていこうとしているところです。
tico
2006/10/03 00:38

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