虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 声楽レッスン43

<<   作成日時 : 2006/10/20 21:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

がんばりましたっ!!やっぱり自分の中で“がんばった”という評価が一番元気の源になるように思います。


発声は普通に出来ました。
コンコーネ15番はOK。来週は16番。(毎週1回で通過していると、予習にもプレッシャーがかかってきます。でも、メロディをちゃんと頭に入れて行かなければと思ってがんばっています。)

歌は先週に続き「献呈」(シューマン)。
先生に教えてもらえるのも今週と来週のみ。ドイツ・リートを教えてもらえるのももう最後です。今までの歌の10倍くらい予習しました。おかげで「やっとリートらしくなってきましたね。」と言っていただけました。もちろん、やっと入り口の前に立てたかなと思うくらいですが。先生のおっしゃる「リートらしい」というのがどういう意味なのかは、はっきりわかりませんが、バーバラ・ボニーのCDを繰り返し聞いていたので、少しは何かが乗り移ったかなとか思いました。CDを聞いていると発音とか歌い回し方とか、微妙なことに以前より気がついたようにも思いました。それが「リートらしくなった」という雰囲気になってきたのでしょうか。

もうリートを先生に習うことは出来ないのですが、先生曰く、
CDと楽譜があれば練習できますよ。って。
また何かの機会があるかどうかわかりませんが、まず歌えることが第一歩で、その後、先生のアドバイスでもっといい歌に仕上げていけるのですから、興味のある歌をコツコツと覚えていくのもいいかもしれません。習った歌でも完全じゃないですし。

ギターを習っていた時にも先生に生意気なことを言ったことを思い出しました。
「楽譜は読めますから“歌うこと”を教えてください。」と。
とりあえず上手くなくても演奏できるところからスタートしますから。それと同じですね。


来週は新しい先生が見に来られます。
武満徹のうたを教えてもらうことにします。(一番最初の先生にも習ったのですが、発声もまともじゃなかったですから、また違うアドバイスがいただけると思います。)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
有意義なレッスンになったようで、良かったですね!
実は、わたくしもつい先日、声楽を始めて初めて習った曲の楽譜を偶然持っていたので、歌ってみました。
 上達の度合いはともかくとして、印象がまったく違うので自分で驚きました。いかに以前はイタリア語を「カタカナの歌詞」で歌っていたか・・。
 最初はそれも必要だったのですが、曲の意味や背景を知ると、まったく違うイメージになったりして、それも歌にでてくるのです。
 いい歌にしていくというお話で、思い出し、コメントさせていただきました。(関係なかったらごめんなさい)最後のレッスンも、悔いのないものになりますように。
Hime
2006/10/20 22:25
Himeさん、確かに同じ歌でも感じ方や意味の取り方が違ってきて深く楽しめるように思います。たった1週間でも、言葉の意味がわかるだけでも、ふと驚くことがあります。特に外国語は意味を肌で感じるというのがなかなか出来ないので、それが出来た時に「あ!」と思いますね。おまけに、月日、年月が経っていれば尚更表現できる能力も変わってきているので、もっと深くなっていくでしょうね。それがわかれば、同じ歌を何度も練習しても価値があると思えて楽しくなるでしょうね。
私も習った歌でCDを持っているものは続いて何度も聞いていくようにします。目標があるというのは楽しいです!
tico
2006/10/21 12:42

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

声楽レッスン43 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる