虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS ソプラノ・伊藤京子さん(声楽42)

<<   作成日時 : 2006/10/15 15:18   >>

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私が高校生の頃はソプラノの伊藤京子さんが一番有名でした。忘れていた記憶がよみがえってきました。


年代的には1960年代(1950年代と1970年代も少し含む)、伊藤京子さんが日本歌曲を歌われるのをテレビで見ていたように記憶しています。バリトンの立川澄人さんもよく出ておられたように思います。どういう番組か忘れていますが、ビートルズもフォークもグループサウンズもなかった時代、いわゆる自作自演じゃなかった時代は、歌謡曲、アメリカのヒット曲と並んで日本歌曲も放送されていたように思います。(ビートルズの歌が日本に初めて紹介されたのが1963年。音楽の流れを変えてしまったサウンドに驚きました。そして初の生宇宙中継テレビで知ったケネディ暗殺も1963年。翌年1964年は東京オリンピックでした。私は“東洋の魔女”には程遠いですが、バレーボール部でした。)

その後クラシックギターを始めた頃、世の中はフォーク世代になっていきました。歌うのもギターの弾き語りのできる歌になっていました。(そういうことをしている時に「歌よりギターの方がうまいね。」などと言われたのでした。 参考:発声もろもろ(声楽38)

先日、日本歌曲のレッスンの方がいいかなあという先生との話の中で、急に高校生の頃のことを思い出したのです。今もお元気だそうで、日本歌曲の大家となっておられるとのこと。なんか、「あー、やっぱり!」って言ってしまいました。

やっぱり、日本歌曲のレッスンが私には向いているなと思いました。「この道」「からたちの花」ほかあまり覚えてませんが、中田直喜さんの歌はいいですね。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
いつも、楽しみに拝見させていただいております。
いよいよ今の先生とも残り少ないのですね。
 わたくしも経験しましたが、やはり先生によりましては自身の上達の速度も変化があることは否めません。そのよしあしは、実際に師事してみないとわかりませんものね。 
 でもticoさんのように、それがきっかけで新しい分野に飛び立てることもありますし、もう少しドイツリートで練習されたかったかもしれませんが、同時に当たらし出会いも楽しみですね!
 わたくしは、ticoさんの説明、すごく分かりやすいのですごく参考にさせていただいています♪
いつも楽しみにしておりますので、今後とも頑張ってくださいね。わたくしも頑張っております!!
Hime
2006/10/19 13:23
いつもありがとうございます!
生徒さんは私以外にもたくさんおられると思いますが、私が代教の先生の時に声が出たことから、似た先生を次の先生に選んだのですよっておっしゃってくださいました。他の人は声については問題を抱えておられないのかもしれませんけどね。もしかしたら私が一番あぶなっかしくって心配だったりして(?)
(楽器店の教室なので必ずしもみんながクラシックを練習しているかどうか、わからないのです。他の人には会わないですしね。)

はっきりした方向を決めずに習ったので(「マタイ受難曲」のコーラスを一生に一度くらい歌えたらいいなとか思っていましたが、時間的なことがあって出来るかどうかわかりません。)クラシックならどこへ流れていっても勉強になると思います。(次へ)
tico
2006/10/19 17:12
(つづく)相性もありますが、生徒側の習い方一つでうまくいくこともあります。次の先生にドイツ・リートを習えるかお尋ねした時に、「何の歌というより、どう歌うか(歌うことの表現法)ということの方が大事なのでね、その先生の得意分野を習われた方がいいと思います。」とおっしゃいました。確かによく意味がわかりました。音譜を追って声を出すだけが歌ではないので、歌で伝える方法を習っていく必要があるという意味ですね。その為に微々たる経験を積み重ねていくことで、『何か』がわかってくるはずです。

とにかく、あと2回です。その内の1回、最後の日は次の先生も見学に来られるそうです。何事も前向きに楽しんでレッスンしていきます!
tico
2006/10/19 17:13

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