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zoom RSS ノドが痛くない(声楽51)

<<   作成日時 : 2006/12/01 14:11   >>

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11月からお昼の12時のレッスンになっています。今の先生の発声法になってから、ノドが全然痛くならないです。

家で例の防音筒を持って発声するとどうもノドに負担をかけているようで、方向を間違っているようです。レッスンの時は先生が間違った発声を即座に訂正してくださるので、ノドが痛くならないですね。まだ身についてないので、家での発声はこわいです。歌うより「ノーノーノー」で鼻に集める練習をして感覚を覚えた方がいいみたいです。

先生には同じ注意ばっかり言わせてしまって申し訳ないですが、細かく注意してくださるので正しい発声ができる可能性が出てきました。身につくようにこれからも気をつけていきます。



今日は発声と武満さんの「見えないこども」のみ。
発声をかなり丁寧にしていただけます。歌の方は発音の違いでノドが締まらないように幾度も止めながらのレッスンです。毎週あまり変化はありませんが、それだけ細かい練習になっていると思います。

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コメント(3件)

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「ノドが痛くならない」
腹式呼吸や息にのせる方向が正確ということなのでしょうね。
私はレッスンの後はまだまだノドが痛くなります。やはり練習を重ねて自分で体験して声をだしてみることなのでしょうね。

ダリア
2006/12/06 10:04
4人の先生の内、2人対2人で教え方が似ています。すべての先生が教えておられる方向は同じですが、生徒に会得させる為のノウハウが違います。私がノドを使っているとわかった瞬間に歌を止めて発声の基本をやり歌に戻ります。
この発声の基本という部分が大変重要で、文章では今まで書いている通り、『腹筋で息をポンと押すこと』になります。でもそれだけでは表現しきれない部分があります。たぶん、教える立場の人でも方法論の違いがあるのでしょうね。その辺のことは私にはわかりませんけどね。やめられた先生は「私とは違うのですが(私ticoには)声が出るようになる先生だと思います。」とおっしゃってくださいましたから、教え方の違いはご存じで後任に紹介してくださったと思います。
tico
2006/12/06 14:29
うまく声が当たるべきポイントに当たっている時のノドの感覚は、口蓋垂(ノドにぶらさがっているもの=のどちんこ)の裏の上の方に当たった感覚があります。空気が鼻へ抜けているのでしょうね。

例えば風邪でノドが痛い時、鼻風邪だと扁桃腺の方じゃなくて口蓋垂の方が痛い時があります。そういう感じです。(歌ってる時は痛くないのですが、触る感じがあるという意味です。)そこから頭蓋骨と歯の裏へビリビリと響きます。身体に覚えさせるのはまだまだですが、この方向でがんばりたいと思います。
tico
2006/12/06 14:41

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