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zoom RSS プチ・コンサート(声楽57)

<<   作成日時 : 2007/01/21 16:08   >>

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声楽を習っている楽器店のプチ・コンサートでした。私は今日は鑑賞させていただきました。

出演者は全部で23名。約3時間。客席も80席程度のこじんまりした会場です。

「プチ」と付いているのは、別の日に長い経験者の為のコンサートがあり、そちらは午前・午後と合わせて50人以上の出演者です。会場も舞台のある250席ほどの小ホールで本格的です。今日開かれたプチ・コンサートは、まだあまり演奏経験はなくても(例えば習い始めて1年の人とか)発表会の体験を通して練習の糧にしてもらおうという企画です。子供さんから大人(最高齢70歳以上)まででした。

声楽は6名の出演でした。他の先生に習っておられる人の歌も興味深く聞きました。

コンサートが始まる前にロビーの隅で隠れて練習をしておられたので聞こえてしまいましたが、やはり舞台では緊張でノドが閉まっているようでした。ロビーの方が反響がよくてお風呂場状態ですし。 会場の方は分厚い絨毯が敷いてあって、いわば結婚式の会場のような雰囲気なので、声が床に吸い込まれる感じがしたかもしれません。その分、ちょっと力が入ってしまったかなとか思ったり。でも、私の先生に習っている人は二人とも声がきちんと抜けていました。先生はうやむやにして通り過ぎさせてくれないですから、出来るまで何度も発声を繰り返させられるのでしょうね。(いや、その人がうまかっただけかもしれませんけど。私はどうなるんでしょう…)

声楽はドキドキすると息が吸えなくなるので、コントロールが難しいのだろうなあと思います。私までドキドキし、一緒に息を吸っていました。もしかして来年のコンサート申し込みの頃にちゃんと発声が身についていたら、出られるかもしれないと思いますが、どこまで出来るでしょうか。

声楽はやはり、まず声だとつくづく思いました。その為の身体作り。目指すところは、息を吸うと自動的に準備してくれる身体を作ること。



色んなレッスン科目がある中でやはり一番多いのがピアノ。かなり高齢の方でもショパンなど、若い時からのあこがれの曲だそうで、演奏しておられました。勿論曲が止まったりジグソーパズルをばらばらにしたような演奏もありましたが、意欲には感動します
暗譜された方はほんとにスゴイです!私の年齢でも楽器を習えるのは余程恵まれた環境でないと機会がありませんでしたから、私より年上の人と言えば、ほんとにずっとあこがれて来られておられたのでしょうね。

他にはフルート合奏団、ウクレレ独奏、ギター弾き語り(歌)がありました。ウクレレは最近よく聞かれるようにハワイアンではなくてギターソロのように弾く演奏でした。

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コメント(2件)

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>声楽はやはり、まず声だとつくづく思いました。その為の身体作り。目指すところは、息を吸うと自動的に準備してくれる身体を作ること。
tico様、私もホントにそう思います。
今は練習を重ねていくしかないようです。
ダリア
2007/01/21 23:43
ダリアさん、こんにちわ!
お腹の支えができると小さい声でも出ますね。とにかく叫ばないといけないと思ってたので、ノドに無理がかかって危なかったのですが、空気を押せるようになったら小さい声でも大丈夫みたいです。これからは小さい声を目指します。「あくびをしながらアーという程度の声でいい」と以前言われたこともありますよ。楽に出る音からパトカーのサイレンのように「ウーーー」と上がっていくのもいいかもしれません。「ウーウーウー」と3回お腹を押すとかいう練習もします。
tico
2007/01/22 13:40

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