虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS ほそーく、ながーく(声楽66)

<<   作成日時 : 2007/02/16 13:32   >>

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ブレスが足りないので先生に質問しました。結論は『凍結防止の為に少ーし水を出しっぱなしにしておくような』(ticoの解釈デス。)状態だそうです。ほそーく、ながーくです。

発音では「い」が上手に出来るようになったら、そのポイントで全部を歌うようにする。それが出来たら息を無駄遣いしないようになるとのことでした。また、「い」は後ろを通らないとちゃんと声が出ない音なので、一番大事な音なんだそうです。今日はコンコーネも「小さな空」も「い」で歌いました。「小さな空」はブレスがうまく続かないのに、今日は続いたのです。私の肺活量が突然増えたのかしら?と思っていたら、肺活量の問題ではないそうです。「い」だと息が最小限で使えるからだそうです。

私は「い」が一番苦手で、さっきちゃんと出来たのに、一呼吸おくともう出来ない、アリャアリャと思いながらまたポイント探しに出かけます。「お」が得意なので、「おー」って言っておいて「い」に近づけるというか、ちょっと自分を騙して「い」にします。いつも「お」から始まるのでは咄嗟に歌えないから、ちゃんと出来るようにしないとね!

苦手だったから家で「い」を少し練習していたので、「今日はイで歌いましょう〜!」って突然言われた時にもなんとか歌えました。(ほっ!!)でもまだすぐにいい「い」が出ないので、もう少し練習します。

相変わらず「うしろから〜〜!」の先生の声は飛んできます。ガンバ!ガンバ!

コンコーネ20番はOK。次は21番。(20番難しかったです〜。これからどんどん難しくなるのかなあ?)

「小さな空」
初めは「い」で。次は歌詞で。歌詞になると息の使い方が下手で、ブレスが足りません。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
わたくしは、「い」が一番よく響きますが、「あ」や「お」が気を抜くと、押した声になってしまいます。
 なかなか、頭での考えと実技が伴わないのですが、やはり日々の積み重ねですね!ブレス長持ちの表現、納得です。早速週末のレッスンで意識してみます♪
Hime
2007/02/21 08:35
Himeさん、こんにちわ!
ギターでも歌でも、同じことが言えると思うのですが、「瞬間に一番ベストの状態(身体の形)にする」ということの連続で歌(音楽)が進んでいくと思います。技術面での話ですが。つまり、一つの練習方法として、思った瞬間に、私なら「い」のベストの状態になること。音の高さは楽に出るところでいいと思います。身体がそうなったら高い音も出るはずですから。というわけで、声をあまり出さなくても「い」の練習は出来ると思って、ランダムに突発的にやっています。自分の練習が正しかったかどうかはレッスンの時にわかりますから、もし、間違っていたらまた方法を違えて練習をしようと思います。ヤルッキャナイッ!!
tico
2007/02/21 09:15

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