虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 大阪弁の「い」(声楽68)

<<   作成日時 : 2007/03/02 17:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

高音での「い」はうまく出るようになりましたが、低音ではなんか喉が横へ開いているような(説明に苦慮しますが)ちょっと変な感じになります。

「い」で発声練習をやる時、低音では少し違和感があり、途中でだんだんうまく出せるようになり、高音から音が下がって来た時は同じ低音でもちゃんとしたポイントに当たっています。そういう風に不安定で、自分でも「なんとかしなくちゃ」と思いつつ、一度変になるとなかなか変わりません。歌詞がつくとイ段の言葉は全部先生の注意が入ります。で、なんと!その原因は大阪弁の発音らしいのです!

確かに大阪弁の発音はなんというか、ベチャーと全部の母音をていねいに(?)発音してしまうくせがあるので、「い」もはっきり言い過ぎるのです。関東の言葉はなんかすーっと「い」が通り過ぎるのです。関東っぽく発音するとだいたいいいポイントで通り過ぎられるらしい…。そうそう、大阪では「いぃ」(二分音符くらい長く)としっかり言うのですね。関東では「い」が短いですよ。(八分音符くらいで少し語尾が上がる。スラー気味。)先生に言われてなるほどと思いました。(納得するところが、さすが、大阪の子ぉです。)

とはいえ、自分の練習としては、高い音の「い」のポイントから下がってきて低い音のポイントを覚えるということが大事だと思います。いい時はいいのですから。ややハミングに近い「い」を練習してみます。

コンコーネ21番、終了!!
すごくめでたいです!この1週間かなり練習して音を身体に覚えさせましたから、よかったです!次は22番です。お腹の支えと背中のスピーカーと声のポイントはいつも考えていて、徐々に自然と出来つつあります。なにかの拍子にふと忘れるということはありますが、以前より自然体になってきました。

「小さな空」
一応、3番の歌詞まで歌いましたが、上記にもありますように、ワンフレーズずつ止められます。発音のせいで声が散らばることがしばしばです。まあ、この課題はこれからずっと続くでしょう。発声の次に大事なことですし、あと1年は注意されながら…身につけていきます。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

大阪弁の「い」(声楽68) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる