虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS やっぱり日常から(声楽71)

<<   作成日時 : 2007/03/17 22:58   >>

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きっと日常が大切なんだろうと思います。

声楽を習い始めた頃のブログを読み返していると、『レッスン終わってから先生にご挨拶している時に「声が落ちてますよ」って言われた』と書いてありました。結局、そこへ戻ってきたのですね。

「い」の練習は高い音の時は割とうまくいくが、低い音になると落ちる…ということは、つまり、歌声から話し声に近づくとポイントのところで話せてないからそうなってしまうということなんですね。「小さな空」は音が低いので難しいとおっしゃっていた意味がようやくわかってきました。低い「い」を上手にポイントをはずさないで出せるようになると、長く話していてもノドが痛くならないはずです。またはその反対もありで、話し声のポイントがうまくいけば、歌声もうまくいくということ。

私の花粉症はまだ“花粉症”という言葉がなかった頃からですから、30年以上です。ということは、鼻に息を抜きにくい状態で長年話していたはずです。たぶん、これは大きな影響を及ぼしているだろうと思います。ですから、話し声もポイントに当てるように注意していれば、きっと歌声も出せるようになるような気がしてきました。

歌を長く歌っておられる人って話し声もきれいですもんね!!


という風に発声についてはどの人も自分だけの問題を抱えているのだと思います。その人にあった解決方法は自分で見つけて努力するしかないと思います。

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