虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声楽のコンサート(声楽83)(5/23)

<<   作成日時 : 2007/05/24 23:42   >>

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京都ブライトンホテルのチャペルでのコンサートに声楽の先生が出演されました。


ソプラノとピアノによる名曲の花束

◆二重唱 花の街(團伊玖磨)/浜辺の歌(成田為三)

◆独唱(中野綾) さくら横町(中田直喜)/アヴェ・マリア(マスカーニ)/私のいとしいお父さん(プッチーニ)

◆独奏(船谷浩子) 亜麻色の髪の乙女(ドビューッシー)/愛の夢(リスト)

◆独唱(伊野波幸) 鱒(シューベルト)/糸を紡ぐクレートヒェン(シューベルト)/私はあなたが大好き(サティ)

◆二重唱 乾杯の歌(ヴェルディ)

◆アンコール:二重唱:……?



毎月2回(水曜日)に開かれているコンサートですが、大学を卒業してこれからソリストとして羽ばたこうとしている若い人達の演奏です。

『若い』という、未来に大きな夢を託している姿に感動します。もう瓶詰めされたワインのようで、製品としても充分の味を持っています。それを更に寝かして熟成していくともっと味わい深いワインに成長するような気がします。

私は感動でニヤニヤしながら帰りました。
私も、あそこまではとても無理でも、多少声がちゃんと出るようになるといいなあと思いました。

そうそう!
昨年、1ヶ月だけ教えてもらった先生も来ておられました。偶然私のすぐ近くに座られて、私の顔も覚えていてくださいました。楽器店の声楽レッスンの先生が昨年コロコロと変わりましたが、お知り合いを後任に選んでくださったようで、つながりがあったのですね。

一生懸命、「きっと声は出るようになりますよ!」と励ましながら教えてくださった先生方、今の先生も含め、本当に感謝します。ちょっとでも前進できますように…。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
前に私のブログに書きましたが、かつての教え子が出演している声楽教室のコンサートに行きました。当然ながら発声がよく似ていましたが、一番若手の中高生達はなんだか頼りなく、声作りに苦労しているようでした。成人する頃には楽器(?)が出来上がるのとツボをつかむのでしょうか安定してきます。そしてやがてはプロになり、海外で活躍する人も。誰にも一度はそういう壁を乗り越える時期があるのですね。むしろそういう可能性があるということは幸せなのでしょう。
かおたい
2007/05/25 07:20
かおたいさん、こんにちわ!
声楽は30歳過ぎた頃からが本当の声になると、昨年習った先生がおっしゃってました。20代のみなさんはとても素晴らしく、私にはまだ声が若いとかあまり感じられないのですが、きっとそうなんでしょうね。
私の場合はもう衰えかけているのに気づいて習い始めたので、なかなか上向きになってくれません。(汗)でも昨年より少しはましなので、緩やかな上昇でも続けていけると、衰えはましになるかなあと思っています。
若い人はもっと、もっとと上を目指してがんばっているのでお花を見ているようで嬉しいですね。かわいいです!(^O^)
tico
2007/05/25 09:06

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