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zoom RSS まだまだ力を抜くこと(声楽85)

<<   作成日時 : 2007/06/01 22:50   >>

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あごを動かさないことによって、なぜか急に声が出てきましたが、まだまだ、もっと力を抜くべきことがありました。やはり「力が抜けたら一人前」というのはどこの世界にも共通ですね。

結果的に一番のきっかけは「あごを動かさない」ようにすることで、飛躍的に声が楽に出るようになりましたが、色んな練習、身体の記憶の最後の詰めがスコンとはずれたような感じでした。これの一つ前は「鼻腔に響かせる」という練習をしていました。一番初めの先生が「猫が鳴くようなニャーニャー」で発声練習をされたことを思い出したのです。でもその頃はノドで「ニャーニャー」って言ってたような気がしますが。つい最近思いだした時は本当に鼻の方が響くようになっていました。

で、あごを動かさないということでかなり声が抜けて行きましたが、まだ「ニャーニャー」にこだわっていて、鼻に力が入っているとのこと。そういえば「ニャーニャー」と言おうとがんばっています。もっと鼻で押さえないように息をスーッと頭に抜かないといけないようです。がんばらないことですねえ。

コンコーネ26番。楽譜を読んでいる時、後半にF#が出てくることを発見。あーーっ!とドキドキしましたが、わざと気にしないようにして、音の高さよりあごのこと、息をお腹で押すことだけに集中して歌ってみると他の音となんら変わりなく抜けていきました。来週もできるでしょうか…。気にしないようにします。

「翼」。「ノー」で歌うとまあまあ歌えるのですが、歌詞になると一つ一つの発音で注意が入ります。これを積み重ねることですね。正解かどうかわかりませんが、私の印象ではどの母音も「鼻濁音」に似ていると思いました。「が」「ぎ」「ぐ」「げ」「ご」の「g」を抜いて母音だけにするとだいたいいいような感じがしました。これはまだ実験中です。



私の携帯は携帯のマイクで録音した音を着メロに使うことができるので、コンコーネの一番難しい部分をピアノで弾いて、それを携帯に録音し、目覚まし時計の音に使っています。5〜6秒くらいの短い音ですが、毎朝それで起こされるので、なんとか音を取れるようになります。コンコーネが進むとまた新しい音を録音して使います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
ticoさん、深夜に失礼します。
携帯で録音!!
これはイイとアイデアですね。早速、私もやってみました。ありがとうございます。

ビクウに響かせる練習のときに犬の鳴き声でクゥンクゥン、猫のニャーニャー、まだまだノドですが、ひとり練習していると犬やら猫に鳴き真似をやっています。
鼻濁音は大の苦手です。
九州人の発音に鼻濁音はないとか・・・・
鼻濁音マスターしたいです。
声楽に限らず朗読、日常会話なども鼻濁音は美しいと思います。
集中力がなくなってきました。伝えたいことを整理してまた伺いますね。
コメントありがとうございました♪
ダリア
2007/06/04 01:03
ダリアさん、こんにちわ!
九州人に鼻濁音はない…。大阪人の「い」は横へ開くと言われました。たぶん地域の特性で色々あると思いますが、他の地域でも違うことで悩んでおられる人もおられるかもしれませんね。アナウンサーを目指す人でもきっと同じような苦労を乗り越えておられると思いますよ。私は花粉症でいつも鼻に空気を通さないように生きてきたので、ハミングも最初は出来てませんでした。自分の身体をどう使うかということですのでなかなかわかりにくいですね。でも、これからも鼻と格闘してくださいね!
tico
2007/06/04 08:56

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