虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS レッスンが私のステージ(声楽88)

<<   作成日時 : 2007/06/29 21:24   >>

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私にとって先生に「よくできました。」と言っていただくことが100%の喜びです。先週お休みだったので、慌てて昨日発声練習をしてみましたが、やっぱり…と思うような結果でした。


それでも昨日は昨日、今日は今日と思いを新たにして、昨日の発声練習での悪かったところを頭にたたき込んでレッスンに臨みましたが、やはり家での練習と同じ結果で、上のファ#がノドを閉めた声になってしまいました。そうなんです。家でもそうなってしまうのでどうしたらいいか悩みつつだったのですが。先生のアドバイスに従い、少しはましな声が出ました。安定するにはまだ身体の感覚がおぼろげないですが、それを覚えなくては。

コンコーネ27番。音程の難しさよりは最初の七小節目に出てくるファ#の方が危ないです。

歌は「翼」。少しましになったということなので、次は「ぽつねん」を歌うことになりました。発表会へ出すような時はもっともっとレッスンを重ねるつもりですが、今のところはだいたい出来たような感じです。「ぽつねん」はおばあさんの様子を歌った内容なので、私にはとても親近感があり、選びました。ただし、かなり表現的には難しそうです。どこまでできますか。今の私に上出来を臨むのは酷ですから、ある程度で勘弁していただきましょうか。本当にあの「ぽつねん」の世界を表現するには技術的なのか精神的なのか、声楽の表現としては不完全な私です。たとえば、中田直喜の「木菟」を歌うような精神性が必要になると思っています。いつか「木菟」も歌えたらいいなとは思いますが、道は遠いです。まずは「ぽつねん」を実験です。


息を吸った瞬間にすべての身体の準備が整っていることが私の理想です。今はほど遠いですが、それを目指して。歌の表現はその後です。


声楽はやっぱり笛(横笛)に似ています。高い音になる程、息を細くしないといけないところが似ています。私が高い音をうまく出せない時は、まるでクラリネットで失敗した時のような声が出ます。息、ノドの形など色々なことが間違っているようです。それができるようになったら、いや、出来ている時もあるのですから、いつも出来るようになりたいです。

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