虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 予習、間に合う(声楽103)

<<   作成日時 : 2007/09/28 23:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

先週レッスンがお休みでした。コンコーネが新しい曲になったので楽譜を読まなくちゃと思いつつ、思いつつ、日が過ぎて行きました。

なんだかんだと時間がゆっくり取れず、チラチラと楽譜を読んでいましたが、結構30番は難しいですね。(チラッと31番も見たら、更に難しくなってます。これからこういう曲ばっかりかなあ〜)雀三郎さんの連続落語会が終わってから「それっ!」とにわかに予習に馬力がかかります。ギターでコンコーネを演奏してそれをMDに録音し、楽譜を見ながら何度も聞くことで、メロディが覚えられます。

ということで、今日のレッスンになんとか間に合いました。

コンコーネ30番は音程が離れているメロディが何度も出てくるので、そういう時の歌い方などを練習目的としているようです。やはりエチュードはそれぞれに目的を持たせているのですね。ギターでも同じです。こういう基礎的な練習が歌に生きてくるのだと思います。

発声については落ち着いてきました。例の加瀬メソッドによる呼吸法をずっと続けています。そして日常、話す時にもできるだけ腹式呼吸を意識してノドを閉めないように気をつけていると、これまでのようにノドが痛くなることがあまりなくなり、とっても嬉しいことです。飲み会へ行っても大丈夫!

歌は「ぽつねん」。
歌の場合は母音・子音の発音の難しさと、語るように歌うなど、歌(メロディではなく歌詞)の練習が重要になってきます。その為、発声とメロディの技術的なことはできていないと歌にはなりにくいと思います。

今日はやっと3番まで歌わせてもらって、一応卒業しました。次回からは武満さんの歌を選曲した中で最後の歌「死んだ男の残したものは」を練習します。だいたい、私が歌いたかった歌は歌えました。(「小さな空」「見えない子ども」「翼」「三月のうた」「ぽつねん」「死んだ男の残したものは」)



今日、発表会の申込書をもらいました。出る・出ないは私の意志ですが、発声が少しましになったので出てみようと思います。楽器店で習っている人が各分野から出られるので色んな楽器の人も出られます。また、大きい舞台付きのホールでの発表会と小さなサロン風の発表会が設定されていて、私は小さい方へ出ます。まだまだ自信がないので。歌は武満さんの「小さな空」にしました。声楽を習うきっかけとなった武満さんの歌の数々。まずは私の思いをかなえておこうと思います。日にちは12月24日ですから、まだ普通のレッスンをして、1ヶ月前くらいから「小さな空」のレッスンに入るくらいで大丈夫でしょうということでした。

たった一つの心配事は、前日の12月23日が桂雀三郎withまんぷくブラザーズのディナーショーだということです。勿論行きます。しゃべりすぎないように、そして早く家に帰って身体を休めることを心がけないといけないなと、今から心配しています。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

こよみ

予習、間に合う(声楽103) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる