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zoom RSS 難しかった31番終わる(声楽109)

<<   作成日時 : 2007/11/09 13:44   >>

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やっとコンコーネ31番終わりました!ほっとしました。次の32番はどんなんだろう?まだ全然予習していないので、1週間でがんばらなくては!

コンコーネ31番のヴァリエーション2は16分音符の曲なのでまず楽譜を読む(音程を覚える)数が単純に言って四分音符より4倍なわけです。それに音程の離れ具合と速さで身体も必死で使うし、曖昧に歌わないようにしかも流れるように…と、大変でした。でもおかげで少しお腹で息を押すということがくせになったかもしれません。身体に染みこませるには回数ですからね。身体の感覚を忘れないようにしなくちゃ。

歌は12月の発表会用で「小さな空」。
メロディと歌詞は覚えてますが、これからそれよりもっと大切なことを習って少しでも完成に近づけていけるようにレッスンしていただきます。今日は「話すように発音すること」。いわゆる「歌は語りである」という深遠な言葉の端っこにひっかかってきたかなあ?でも歌う前にセリフのように言ってから歌うと歌詞がわかりやすくなってるとのこと。先生の横にいると理屈を介さずに写ってくるので、自分のやってることがいいのか悪いのかあまりわかりません。家ではもっとセリフのように歌詞を歌のポイントに当てて話す練習をすることにしました。セリフ、語りと言ってもノド声では練習の方向が間違ってますので、あくまでも歌うポイントで話すということです。

それで思い当たりました。
声楽の人はみんないい声でしゃべっておられるのはこういうことなんでしょうね。歌うポイントのまま話しておられるということ。地声であってもポイントはずれていない。「声が落ちない」ということなんですね。一番初めの先生に習った時、帰り際に「さようなら」って言ったら「声が落ちてますよ」って言われたところとつながってきます。わあ〜!2年前になるんですねえ!紆余曲折しながら少しずつ進んでいます。---声楽レッスン2(2005/11/04.)
一つ付け加えるなら、このレッスンの時にどういうわけか最初にファ#やソが出てしまったのが「できるかもしれん…」と期待させてしまった原因でしょうね。勿論正式な発声ではなかったみたいですが。 先生はみんな「大丈夫ですよ!」って言われます。訓練すれば誰でも出来るということを先生は知っておられるからそう言われるのでしょうね。なんだかんだ迷いながら、がんばっています。

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