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zoom RSS お腹の練習(声楽124)

<<   作成日時 : 2008/02/22 21:18   >>

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先週お休みだったので2週間ぶりのレッスンでしたが、昨年ほど発声が危なくなるということもなく、ちょこっとは成長したのかななどと思いました。

家ではほとんど歌いませんが、「遠吠え」と言っている発声練習はちょっとした騒音に紛れてやっています。家ではシャワーとかドライヤーなどの騒音発声時に、外では大きい車やパトカーや救急車などが通った時に。ほんの基本を忘れないようにするだけですが。

危険なのは、ちょっと発声が出来たと思いこんで、歌ってみるとノドを使っていたりする時です。今日はそういう私には丁度いい内容のレッスンでした。

コンコーネ34番。音程が取れていたのでそれに関しては安心して歌えました。ですが、問題はその後のことです。えーと、次の「早春賦」の注意点の方がよく覚えているので、コンコーネでは何を言われたかあまり覚えていません。ただ、予想していたように、音が飛ぶ時の、特に音が下がった時の身体の支え方に注意することがポイントだったように思います。

「早春賦」もコンコーネ34番と同じくかなり音が上下しますので、だいたい同じような身体のレッスンになりました。

家で私が危険な状態になるのは、結局身体の使い方がまだ身についてないせいでした。それで、歌詞を声を出して読む時に「はぁるぅぅは なぁぁのみぃぃぃのぉ」と音の長さと同じように声を伸ばして、一つ一つの音できちんとお腹を押して声を出していくという練習をしました。歌う時もレガートやきれいさはとりあえず放っといて、ビートの通りに一つ一つていねいにお腹を押していきます。身体に染みこませたら考えなくても押していけるようになるから、とのことでした。

「歌う」という今までの概念がなかなか抜けないので、かえってそれがブレスを短くしたり、ノドで歌ってしまったりしているとのことでした。

先生とかきちんと訓練された人がどれだけ身体を使って歌っておられるか、長い拍の時でもちゃんとお腹を押しておられるか、やっとわかったように思います。何度も同じことを言われていますが、すぐに抜けてしまうのですねえ。確かにそういう風に歌うと高い音がきれいに抜けて、自分でも楽でした。それが普通になるように続けて練習しないといけないですね。ほんとにカタツムリのような歩みですが、まあ前進はしているように思います。

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