虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS すんごい疲れる(声楽125)

<<   作成日時 : 2008/02/29 20:41   >>

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お腹で歌うというような、聞いている人には全くわからないことの練習を真面目にすると、30分のレッスンでヘロヘロです。

先生がおっしゃるには、「慣れてくるとそれが当たり前に出来るようになります。」と。
そういうことなんですよね。身につけるまでが大変です。

でもそう思って声楽家を見ていると、なんとまあ、シュッとした、素知らぬ顔で身体の中の横隔膜をせっせと動かしておられるんでしょう〜〜と感心してしまいます。先生はイタリアオペラの歌などが得意なので、コンサートにも行かせていただきましたが、メロディがコロコロと早く流れて、しかも音がすんごく高い音で、それがとってもきれいなんです。どれだけお腹を使っておられるのかとびっくりです。

あんまりちゃんと見たことがないのですが、オペラでは死にそうな役で息もたえだえに寝っ転がったりしながら、すごくきれいに歌ったりされますが、そうかぁ〜〜、あれもすんごくお腹を使ってるんだろうなあと、もう私の想像の域を超えています。

コンコーネ34番は卒業しました。お腹に気を取られている内に終わってしまったというような感想です。声がちゃんと出たってことなんでしょうか…。
次回は35番。来週までに楽譜を読んでおかなければ!!時間が短いです〜〜。

歌は「早春賦」
難しいです…。もうブレスはフレーズの途中の歌詞の意味が切れないところでするしか続きません。今のところ、ブレスについては自分の出来るようにしていいと言ってくださってるので。そりゃそうですよね。ここまで…と言われても息が足りないんですから。いつか出来る時が来るんでしょうか。

音が難しいのではなくて、やはり歌詞の発音でポイントが定まらないことが難しいです。いや、でも、難しいのは歓迎です。

この歳でも何かを習うってことが楽しいです。見ているだけとやってみるのとが大違いのことがよくわかって、それだけでも面白いですねえ〜〜!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ヘロヘロになる気持ち分かります。私自身は呼吸に関してはまだ迷いがあり、ticoさんのレベルに達していないようですが、毎日毎日、頭の中を開き続けてヘロヘロになってます。これもまた、聞いている人には全く分からない練習なのですが…。
http://stone.tea-nifty.com/blog/
すとん
2008/03/01 00:12
頭の中を開く時はちょうどあくびをかみ殺したのと同じ状態で、他の言い方をすると気圧が変わって鼓膜が詰まったような感じになった時に治すのと似ています。

私は頭のことを考えるとかえって力が入るみたいなので、最近はおへその辺りにぐっと力を入れて、その分肩から上をフラフラに柔らかくするように心がけています。でもあまり心がけるとこれも変に力が入るので、丁度よいようになるには苦労します。息を吐く時も身体の中から押すように(膨らます?)しますが、それもやはり程度問題ですね。塩梅が難しいです。今は母音は出来てるみたいなので、子音もつけた発音の練習をしています。でも歌うとうまくいかないんだそうです。(って、他人事みたい)(先生にそう言われるからですけど)
tico
2008/03/01 18:03

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