虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声の前進力(声楽126)

<<   作成日時 : 2008/03/07 23:19   >>

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1週間でコンコーネ35番の譜読み(勿論歌えること)は忙しかったです!ギリギリなんとか間に合いました、が〜〜〜。

コンコーネも歌の方も中声用を使っているので、今のところ音の高さで困ることはなくなりましたが、単に声が出るだけではダメなわけで、課題がどんどん出てきます。

コンコーネも徐々に難しく作ってあるんでしょうねえ。35番の後半、転調してからは音程が難しいです。それと全体的に離れた音へ上がる時の身体の使い方がまだ出来てないので、たぶんそれが課題のように思います。声が出たとしても正しい発声になってないので、たくさん注意を受けます。

「早春賦」の方も音が離れているので、丁度同じような訓練になります。

早春賦の歌詞をリズム通りに伸ばして読む練習をしていたら、読む時は息が続くのですが、歌うと続かないのです。こちらの課題は読む時と同じにすることです。

しゃべる時って、そういえば息のことを考えたことがないですね。歌うのってそれと同じなんだそうです。なんか、すごく意味がよくわかりましたが、それを実践するのはなかなかです。続けているとだんだん出来るようになりますと言っていただいて、ちょっと安心しました。

今は一つ一つの音が進んでないので、余計に息をたくさん出しているのだそうです。

なんかわかったような気がします。(出来ませんが)
ギターの時も「音を置いたらあかん」とよく叱られましたから、なんか音の持つエネルギーのようなことなんだろうと思います。それを声楽ではどの音もお腹を使って読むように言われていて、そういうことを練習していますが、まだ、これだっ!というところへ到達していません。気長に同じ練習を続けていきます。

来週は楽器店がお休みなのでレッスンもお休みです。復習の時間ができました。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 声の前進力! 確かに必要ですね。
 と言うのも、学生さんの声楽発表会などを聴くと、声が客席の後ろまで届く人も入れば、客席の半ばで失速する人、ステージのすぐ側で落ちてしまう人など様々いますね。よくそういうのを「声が届かない」とか「そばで鳴っている」など言いますが、そうか、声の前進力が足らないのか! こういう表現だとなんか分かったような気になりますね。
http://stone.tea-nifty.com/blog/
すとん
2008/03/08 23:43
ギターで分かったことを声楽に摘要して納得しているのですが、それは理解方法としては正しいと思います。
どういうことかというと、「ミミファソ〜」というメロディがあるとします。一つ一つの音が次の音へのエネルギーと方向を持っていなければいけないのです。「ミ→ミ/ファ/ソ→」(斜め矢印がないので/で書きましたが次の音が上に上がるという意味です。)次の音のイメージを持つこと。それはタイミングとしては裏のリズムで、声を伸ばしている時間。(例え短い時間でも必ず声は伸びている)
私の場合、声楽ではまだ、次の音のイメージが足りないようです。それをどの音に対しても出来るように音符の長さの通りに歌詞を読んでいます。

例えを変えて言うと、歩く時の後ろ足が前に来るまでの時間を認識することです。後ろ足が前に来ないと前進できませんから。声が出た時には前足が着地しています。

その気持ちのエネルギーと方向性があれば遠くに声は届くはずです。仮説の実証をこれから身をもってやっていこうと思います。
tico
2008/03/09 01:04

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