虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 今日はできた(声楽130)

<<   作成日時 : 2008/04/04 14:12   >>

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コンコーネや歌の練習よりはお腹と頭の中の感覚の練習ばかりしていました。歌うのはまたあとでもできるし。発声練習の時にちょっとましかなあって思っていたので、その感覚を失わないようにするとポイントがだいたいずれないようになりました。

といっても、明日も大丈夫とは言えないのが、こういう感覚の特徴でしょうね。…と先に言い訳をしておきます。

いろんな感覚について。言葉で書いていても、人によって受け取り方と身体の使い方が違うので、同じことをしているつもりで間違っていることは多々ありますので、私の書いたことを参考に練習しないようにお願いします。

まず、立ち方でお腹(胴体)に空気がちゃんと入るかどうかが分かれます。これはドイツリートの先生の時に椅子に座って呼吸(吐く・吸う)の練習を教えてもらいました。それがかなりわかりやすいので、その感覚で立つ練習をしています。胴体がしっかりすると自然と首の力が抜けてきます。

ノドより上の方の感覚としては、私の感覚では「BULL FIGHT(闘牛)」でした。今まであくびの感じを思っていたのですが、更にその上をいく感じ。あくびをしながら、鼻の穴を広げて目をむいて、ンガァー、ンガァー(鼻の穴が二つなので≡3が二つです。)と、お腹をポンプのようにブカブカと押すと空気が鼻・目・耳・頭頂から出ていきます。もうほんとにいつか書いたように「芸術はバクハツだぁ〜〜〜!」の世界ですね。

あー、疲れた。汗かきました。

それでも、時々前のクセが抜けてなくてアゴが動くのでお腹を忘れてますと言われます。これってほんとに無意識でやってることなので、先生に注意してもらわないと気がつきませんね。音が下がる時に特に気が抜けるので押すのを忘れているようです。

発音はちょっとましになったみたいです。「なのみ」「こえ」「うぐいす」「きのう」などなど。

いやあ、結構戦いでした。

コンコーネ35番は卒業。次は36番。
また忙しいです。一日も早く、今日から取りかからないと時間が足りないです。

歌はもう春になってしまいましたがまだ「早春賦」です。歌としてはちょっと難しい方らしいのでなかなかうまく歌えませんが、今、ちょっと上昇中なのでまだ続けます。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
ペンギンが出たぁぁぁ〜〜〜!\(^_^)/
tico
2008/04/04 14:13
 あ、ホントだ。ペンギンだ! おめでとうございます。

 ticoさんの記事を読んで、ちょっとマネをしてみました。確かに頭の中が開いている状態で胴体を動かすと、空気が抵抗なく出入りしますが、口の中が狭いままだと、息の出入りに抵抗を感じるようになります。

 ううむ、今まで気がつかなかった。

http://stone.tea-nifty.com/blog/
すとん
2008/04/04 23:10
今日のレッスンは必死でした。先週出来が悪かったのでね。アゴが動くと言われて手でアゴを押さえ、アゴが動くのはお腹がちゃんと押せてないからだと言われて、もう片手でお腹を押して…。(笑・汗)胴体に空気が入りやすい格好で立つ為にちょっとだるい感じで立ってみたり。今は練習中だし先生の前だし、もうやれることはなんでもやりますって感じでした。感覚を獲得するには身体の記憶でしょうか。徐々にそれがずれていって、また変になってしまうんですよねえ。はぁ〜。

そうそう、発音は腹話術と同じで、唇の形は関係ないんですよ。アのノド(鼻の奥ですが)をしたまま、イと思うくらいで充分みたいですよ。だいたい出来てきたって言ってもらえたので、私はそんな感じでした。

お互いがんばりましょう!!!
tico
2008/04/05 01:06
ticoの書いていることを見ていると、発声とはずいぶんむずかしい事なんだなあと思います。夕べTVを見ていたら、ピアノを弾きながら音楽の面白いお話を教えてくれるおじいさん先生(名前は知りません)が、芸能人相手に発声について面白くて判りやすいレクチュアをしていました。板の上に塩をまいて周りを大勢の人が取り囲んでいろんな高さや大きさの声をだして塩に模様をださせたりする実験もおもしろかったです。
AKO
2008/04/06 09:51
こういう発声は、一つにはクラシックとしての発声であること、もう一つは生まれつき出来ている人もおられること、があり、自分の身体を使うことなので、とても個人差があると思います。最近ラジオを聞きながら流れてきた歌と一緒に歌おうとして、もう昔には戻れないのだと実感しました。習っていることがすべてなので、それ以外の歌い方が出来ません。普通の…というか習わずにできていたことはもうできないんだなあと思いました。それはギターでも同じで、今はクラシックの音しか出せないです。きれいかもしれませんが、いわゆる「つぶしが効かない」っていう世界です。でもそれがわかっていて、私はクラシックを選んだのですから、後悔はないですよ。
tico
2008/04/06 11:42
>板の上に塩をまいて

テレビは見てないのでわかりませんが、要するに声・音は空気の振動ですから、それを目に見えるようにしたんでしょうね。

声楽は教えるのが一番難しいと思います。生徒の身体の感覚、言葉の受け取り方、それらを踏まえて生徒自身が身体を使わないといけないですし、先生が手出しをできないですからね。「目に見えない」ことを教えるという部分で最高に難しいと思います。ほんとに先生の努力は大変なものだと感心しました。ひどい声を毎週聞かされてもイヤな顔もせず根気よく手を替え品を替え、アドバイスをくださいます。その気持ちに応えなければと思います。
tico
2008/04/06 11:46

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