虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 「ろわろわ」の練習(声楽135)

<<   作成日時 : 2008/05/04 20:36   >>

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声楽のレッスンで習った「ろわろわ」を一生懸命やっていたら、面白いことを発見しました。なんとなく、下アゴが動いてないなあとは思っていましたが、それが実証できました!

テーブルにアゴを乗せて、犬のようにだら〜っとします。
「ろ」を言う時はアゴは動きませんが、今までのような「わ」を言うとガクンと頭が持ち上がります。でも、うさぎのように鼻の付近を動かすようにして「わ」を言うと全くアゴは動きません。すごい!!

これで感覚を覚えたら、片手の甲をアゴの下に置いて、それをテーブル代わりにして同じように「ろわろわ」を言うとアゴが動かず、頭もガクンガクンしないで言えます。

で、もっと慣れたらテーブルも手も借りずにアゴが動かずに言えるようになります。まだ時々確認の為に手を添えてみます。

この「わ」はいいですね!息が楽に頭の方へ行ってくれているような気がします。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 確かに、うさぎのように鼻の付近を動かすようにして「わ」を言うと、アゴは動きませんが、私の場合、鼻が大きく動きます。「ろわろわ」言いながら、鼻がヒクヒク動いたら、カッコ悪いなあ…。私はその方法、使えません。体が違うと、使うテクニックも変わってくるんでしょうね。
http://stone.tea-nifty.com/blog/
すとん
2008/05/06 00:17
すとんさん、すぐに諦めてしまわないでください。この方法は先生の顔も普通じゃなくなっています。でも先生は普通に歌えています。

歯をむき出して鼻の辺がクシャとなって…、非常にミジメです、私も。でもこれは練習なのです。なんの練習かわかれば、このような顔をしなくてもきちんとしたことができるのです。
さて、なんの練習かわかりますか?それがわかるまで考えながらやってみることが練習の意味です。私は意味はわかりました。あとはいつもそれができるようになること、つまり継続していくことで身体に染みこませることです。練習というのはそういうものです。

カメラのピントを合わす必要が最近はもうなくなりましたが、ピントを合わすには一度ムチャクチャずらしてしまってからきちんと合わせます。(意味わかりますか?)いつも微調整のみで丁度よく合うことはないのです。一度大げさにしてみることで本当のことがわかってくるのです。
無理に進めませんが、もし必要だと思われた時があれば、そういう練習方法もあるのだと記憶にとどめておいてくださいね。
tico
2008/05/06 00:43

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