虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS ポイントはましに(声楽143)

<<   作成日時 : 2008/07/11 13:42   >>

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口を開いたままのハミングは毎日続けています。そんなにたいした練習はしてないのですが、携帯に高い方のドレミファファ#ソというピアノの音を録音して、それを一日2回、決まった時間に鳴るようにしてアラーム設定に使っています。鳴った時に声を出せる状況なら口を開いたままハミングをピアノの音に合わせて出しています。

先々週、この方法をし始めた時はまだポイントがうまくいってなかったので、まずポイント探しからでしたが、徐々にこれかな?というポイントが見つかり、先週のレッスンではポイントはよいと言われたので、それを続けています。意識しなくてもポイントに当たるようになってきました。が!!ここで手を抜くとまた元に戻ります。そういう失敗を何度もしてきましたから、充分に身体に染みこますように続けてみます。

それと、うつぶせの呼吸も時々やっているのですが、今までよりおへその下(いわゆる丹田という辺らしい)がふくらんだりへこんだりしているのを感じます。ちょっと呼吸が深くなってきたのかもしれません。今日のレッスンでもポイントに当てると同時に無意識に手がおへその下へ行ってました。自分でも歌いながら「へえ〜〜」と驚きました。

ポイントに当ててお腹から声を出すのは前よりもかなりましになり、レッスン後もノドの調子は全然歌う前と変わりません。これはよい調子です。

でもでも、やはり母音とか子音とか歌詞になってくると全然だめです。言われて出来ることと、言われている意味がわからず出来ないことがあります。やはり、時間をかけて自分の身体で試してみないと前進できませんね。

コンコーネ39番。
先生がお休みの間にちょっとだけ予習しておいたので、楽譜読みはちょっと楽でした。ブレスの位置=要するに音楽のフレーズ感=がなかなか納得いかなかったのですが、先生のピアノを聞いているとよくわかってきました。やっと音楽として受け取れるようになってきました。低い音から高い音へ飛ぶ時の身体の使い方を練習しないといけません。音は最高音がミ♭なので高くはないのですが、音程が飛びます。でも音程は三度でもきちんとお腹を使って息を流すということもとても大事なので、それも練習の一つです。

「夏の思い出」
「な」で歌う時はまあまあ流れてくれるのですが、言葉が全然ダメなので、もっともっと歌のポイントで読むように言われました。前から言われているのですが、とりあえずポイントの獲得に終始しているので、言葉はおろそかになっています。これから少し余裕ができるといいのですが…。(と、お茶を濁しておく)



面白さのまっただ中!
徐々に出来ていくと、五里霧中の時のやる気根性とはまた別の世界のやる気が出てきますね。月謝が払える内にきちんと習っておかないと、先のことはわからないですからね。でも最低5年は習わないと基礎は出来ないでしょうし、できるだけ長く習いたいです。

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
声がポイントに当たる…私もたまにレッスンでやりますが、まだ本格的に取り組んでませんので、すでにそのあたりを練習しているticoさんに憧れを感じます。私はきっとまだ、その手前のところにある何かをクリアしていないのだろうと思います。まあ、何をどういう順番で学んでいくかは先生はに任せているので、不安も心配もないのですが、私の前を歩んでいるticoさんの練習話を読んでいると、テレビ番組の「次回予告」を見ている様な、ワクワクした楽しみを感じます。
http://stone.tea-nifty.com/blog/
すとん
2008/07/12 12:30
次回予告編追加です!
今朝、ポイントに当たらず、がっかりしました…。(T_T)きっとまた何か自分でわかってないことをやってたんだと思いますが、お昼過ぎにまた声が出ました。「いやあ〜、ホンットに声楽ってオモシロイですねっ!!
こんなことですから、なかなか歌詞の練習にまで手が伸びません。オモシロイと言ってる間に上手になってくれるといいのですが。そのうち見限ってしまっては元も子もないですしね。イヤイヤ、きっと出来るでしょう!プラス思考でがんばらなくては!!

>その手前のところにある何か

たぶん胴体の身体作りでしょうね。こっちの方が大事なんだって先生はおっしゃってましたよ。私が時々ポイントに当たらなくなる時は胴体を忘れてる時ですね。(とわかっちゃいるけど、やっちゃうのです。)
tico
2008/07/12 16:34
>たぶん胴体の身体作りでしょうね。

 あ、それそれ。きっと、それだ! なにしろ、今は「背中」とか「腰」とか「立ち姿」とかにポイントを置いたレッスンをしているもの。

 ううむ、胴体の体作りか…。確かに大切だな、これは。よし、気長に気合を入れて、頑張るぞっと。
すとん
2008/07/12 18:22
それには結局呼吸なんですよね。お腹に空気を入れて中から広げたり柔軟な筋肉を作ったりしないと、他の運動ではダメみたいですよ。そして息をポンと吐く時に首やアゴに力を入れないこと。両方の練習をアッチをいじり、コッチをいじりして、うまくバランスを取っていくみたいです。どっちかがグンと上手になることはないみたいに思います。だからすとんさんもちょっとはポイントのことを言われたりもしているのだと思います。
なんか彫刻を彫ってるような感じですね。

私はまたさっきノドが締まりました…。コンスタントには出来ないですね。ガックリ。
tico
2008/07/12 19:58
携帯の使い方がスゴイ!私にもなにごとか利用できそう。アイデアですね
AKO
2008/07/14 12:55
音の高さは楽器がないとわからない人なので、イチイチ楽器を出してくることにしてると全然発声練習しないまま一週間が終わってしまいます。(T_T)耳に音を馴染ませる意味と、ちょっとした時間のすき間に声を出せるようにしました。ほんの30秒くらいの練習ですが、これがかなり効果あるんですよ。チリも積もればとはよく言ったものですね。アラームの時間に他の用事をしていた時は携帯のサウンドデータを自分で鳴らしたらすぐにドレミファソが鳴りますので、暇の時に聞きます。
習い始めの頃は普通のラ(五線譜第二間)が私にはとても高い気がしたので、音叉を手元に置いて、なんの気なしに、叩いてみるとかしてラを聞いていました。これも案外効果ありましたよ。
tico
2008/07/14 15:38

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