虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 第6回ポキティート演奏会(7/13)

<<   作成日時 : 2008/07/14 21:05   >>

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年2回開いているので早くも6回目になりました。毎回演奏会後は飲み会で、10回記念にはまた飲み会で、ギター演奏よりも飲み会+仲間との親睦を楽しみに開催しています。

今回は9人の出演でした。
クラシックギター以外の楽器、クラシック以外のジャンル、大西門下生以外の人もOKという企画ですが、だんだんそれなりに定着してきました。人との相性もあるんでしょうね。

今回も三線の人、独学演歌の人、独学クラシックギターの人、門下違いの人の参加もありました。残り5人が大西門下です。会を始める時の目的としてはうまい具合に成長していると思います。今回はコカリナのメンバーは他の用事と重なってお休みでした。また次回出演します。

私はリュート組曲第3番からサラバンド・ガボット1&2・ジーグの3曲。
演奏能力不足+練習不足の為、たいした演奏ではありませんでしたが、それはもう演奏以前にわかっていたことなので、「こんなもんでしょ…」という感想です。あまりガッカリしませんでした。それよりもっともっと練習しないといけないと肝に銘じました。それでも、とにかくリュート組曲第3番の最後までたどり着いたのは、私の夢からすれば、やっとここまで来たって感じなので、演奏の是非よりは、やっと、やっとの思いの方がおおきかったです。とはいえ、あとは、リュート組曲第3番全曲を連続して演奏できるだけの技術と体力をつけたいと、果てしない夢の実現にこれから立ち向かうのです。

今回思ったのは、わかりやすく言えば、いわば、カラオケ状態の演奏会かなとか。

つまり、演奏の是非は問わない、誰が演奏しても大きな拍手を送る、演奏している自分が自分と戦っている状態であるということです。誰もあまり演奏を期待してはいないのですが、それでも演奏者にすると大変緊張する場であります。その緊張がよい練習の糧になるわけです。そしてこの日の演奏の為にその人なりに(忙しい人もおられますし)精一杯の努力をしてこられたことへの「大きな拍手」です。その意味で私も私なりのリュート組曲第3番を演奏しました。


さて、演奏会後は飲み会ですが、ここは特に書くこともないので通り過ぎます。

飲み屋を出るとどういうわけかタクシーが3台止まっています。なにやら、カラオケへ行くことに決まったらしく、みんな(といっても帰る人もおられましたが)分乗してカラオケへ。えーと、7人でした。(笑)2時間の予約から更に延長して都合3時間、7人で次々と歌いました。それぞれに好きなジャンルが違うこともありますし、また年代が似ていますので全員が知っている歌もあります。クラシックギターを演奏するだけでは見られない本性(?)も見たりして楽しかったです。

私は声楽を習い始めて以来、初めてのカラオケでした。ちょっと声を出すのが心配でしたが、一生懸命お腹の支えとポイントを気にしながら歌いました。ノドが痛くならなかったのでポイントは大丈夫だったようです。それよりしゃべってる時にノドを痛めそうでこわかったです。少しおしゃべりを減らしてノドを温存しました。 私以外に声楽を習っている女性と、カラオケ教室へ行っている女性がおられました。二人ともきれいな声で上手でした。私はまだまだです。

ほとんど半日を楽しく過ごしました。ギターより声のポイントがちゃんと出来たことが嬉しかったりして…。

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