虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 音を聞くと身体が準備する…

<<   作成日時 : 2008/08/10 13:01   >>

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声楽の練習は呼吸と大きな関係があるので、最近は特に「お腹の支え」とかノドや頭の開き具合などを気にすることが日常となって、これはこれでちょっと困っています。


困っています…と書いたところで、止めるのも自分なんですが、♪どうにもとまらない〜のです。もうちょっと本当に身体に染みこんだらそれが日常となってほとんど気にせず、自然とやっているんでしょう。今は「あ、またやってる…」みたいに気がついてしまう中途半端な状態なので、とにかく疲れます。


歌を聞くと歌手のノドの開き具合を聞いているし、その音がどれくらいの高さがチラッと声を出してみて、「うん、まあ出るなあ」とか思ったり、歌わないまでも一緒にブレスしたり、ブレスしたら当然、お腹がしっかり準備してしまうし…。アナウンサーや芝居や朗読や、とにかく声を聞いたら話の内容より声の出し方に気がいってしまいます。(話は聞いてないこともよくあります、ヾ(´▽`;)ゝ)

声ばかりじゃなくて、器楽でも音が聞こえたら私の身体がブレスしてお腹の準備を始めてしまいます。

聞くだけじゃなくて、自分が話す時の声の出し方も気にしています。話す時はノド声になりやすいので、歌よりも気をつけないとノドを痛めてしまいますから。

声楽とか声を出すことって、結局は呼吸ですから、呼吸しないわけにはいかないので、ずっと気にしているんですねえ。いやはや、我ながら確かに疲れます。



だいたいが、集中型なので、ギターの時もパントマイムの時もよく似たことをやっていました。いつの間にか、たぶん、何かが出来るようになってくると自然にやめたんでしょうね。今は声楽にそれが表れているみたいです。「みたい」って、他人事ですが、自分のことでありながら、自分が意識せずにやってしまってることなので、別人格の私に対して「やめなさいよ」って注意したところで聞いてくれる「人」ではないので…。まあ、待ちます。そして身につくことを楽しみにしています。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 私もticoさんほど意識的ではありませんが、無意識に同じようなことをやっていて「ああ」って思うことがあります。

 特に歌を聞いていると、ただ聞いているだけなのに、声が疲れます。最初は理由が分からなかったのですが、そのうち分かりました。声こそ出していませんが、歌手の歌に合わせて、身体は歌う態勢を作り、一緒に動いているのです。そりゃあ、疲れるわけだ。

 以来、下手な歌手の歌は極力聞かないようにしてます。なんか、下手がうつりそうな気がするんですよ。いや、おおげさでなく、正直な話、下手くそな歌手の下手くそな身体の使い方がうつりそうな気がするんです。

 ノド絞めて歌う人の歌を聞くと、無意識にノドを絞めている自分が怖いです。
すとん
2008/08/10 20:09
やっぱり、すとんさんも同じなんですねえ。ちょっと安心しました。自分でなんとかできないもので、ほんとに習熟を待つしかないのでしょうね。ギターとパントマイムより、声楽の方が身体と密接な関係がある点で大変なことだなあと改めて感心しています。

なんかの本で読んだ記憶があるのですが、本を読むだけでも声帯を使っているのだそうですよ。声を出さなくても疲れてしまうのですって。本当に声帯を休めようと思ったら本も読まないことって。じゃあ、こういうネットもきっと声帯を使っているんだろうなあとか思ったり。呼吸する度にお腹頭と確かめています。でもそれをし始めてから、ちょっとはましになったような気がするので、しんどくても無駄ではないとは思うのですよ。

そうそう、ギターの先生も生徒に教えていて、その生徒が帰ると自分でもう一度同じ曲を弾いておられましたよ。生徒の下手が移ると気持ち悪いんだろうなあと思って見てました。「いや、ほんとはこう弾いてほしいんだよ」というような思いが伝わってきました。ちょっと似てますよね。
tico
2008/08/10 20:20

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