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zoom RSS 先生はお風邪でお休み(声楽165)

<<   作成日時 : 2009/01/23 14:53   >>

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楽器店から電話があり、先生がお風邪で熱があるのでお休みにしますとのことでした。振り替えレッスンをする日にちが取れないので、来月のお月謝を少し割引してくださるとのことでした。

コンコーネ44番の練習はしていましたが、あと少し音程の難しい箇所があるので、もう一度予習しておきます。楽譜を読んでいて、やっと気づいたのですが、Abの出てくる曲だったのでした!でもたぶん大丈夫だと思います。発表会以来、発声がかなりちゃんと通り道が出来た感じがするのです。今でも声を出そうと思うと自然に「ふるさとの」の「ふ〜」を言ってしまいます。それくらい、身体の準備の基準になりました。「ふ〜」を言うとすべてを思い出します。

「ペチカ」は5番まで歌詞を読んでいました。一番気をつけないといけないのは「ペ」です。

来週まで猶予をいただけたと思って、またがんばっておきます。

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 レッスンが中止とは残念ですが、先生がお風邪では仕方がありません。私なら、残念という気持ちと、もう少し練習してから先生のところに行けてラッキーという二つの気持ちがないまぜかな?

 ところで「ふるさとの」を最近、自宅練習で歌い始めてますが、この曲はなかなか手ごわいですね。特に1番と2番の歌の旋律が同じなのに、伴奏が違うところが戸惑います。三連符の伴奏には、ついついリズムを見失いそうです。
すとん
2009/01/23 17:47
すとんさん、こんにちわ!
「ふるさとの」って平井康三郎さんの作曲ですよね?1番と2番は伴奏は同じじゃないですか?三連音符の伴奏ってありましたか?
あ!1番と2番じゃなくて、「ふるさとの山にむかいていうことなし」と「ふるさとの山はありがたきかな」ですね。短歌の5・7・5の部分と7・7の部分で伴奏が変わってますね。
最初の上の句っていうのかな、そこは確かに一番初めはとまどいました。「そっちで何勝手なこと弾いてるの?!」みたいな感じでしたが、音を調べるときれいにメロディとピアノがハモってるんですよ。それであ〜きれいなあと思った後は、もう伴奏なんか聞いてませんでしたね。自分の歌を一生懸命歌って、「ついてこい!!」って感じでしたよ。

ギターをずっと弾いてるのでメロディと伴奏を一人で弾くことが当たり前だったのです。一度、武満徹の歌の時に私が八分音符、伴奏が三連音符とかいうところで、どこにどの音が入るかを考えて(ギターなら当たり前のことで)歌っていたら、先生が「伴奏のことは気にしないで。」と言われました。なるほど〜〜と思いました。歌は歌として集中して感情をこめていかないとね!

tico
2009/01/23 18:25
 お返事遅くなって申し訳ない。

 ええと、「ふるさとの」は私が取り上げているのは、石桁真札生の作曲のものでした。ううむ、どこで勘違いしたのか、コメントとしては、適切ではなかったですね。申し訳ない。

>先生が「伴奏のことは気にしないで。」と言われました

 アンサンブルとは言え、主従関係(?)をはっきりさせなさいと言う事と、私は受け取りました。伴奏(と書くと、怒るピアニストさんもいますが)は、所詮“伴奏”であって、あくまで主役がしっかりしてないといけない、ということなのでしょう。

 主役然としていられるほどに、自信を持って歌えということなのでしょう。誤解をしていたら、申し訳ない。

 謝ってばかりだなあ…。
すとん
2009/01/30 06:45
>すとんさん
「ふるさとの」は作曲者が違ったのですか!そりゃー話が合わないですわねえ。よかった、よかった。

伴奏という意味について、主従関係と言えなくもないですが、単純に伴奏者が従っていればいいかというとそうでもなくて、自分の考えや表現方法をきちんと持っていながら、歌い手をうまく乗せていくという能力が必要になりますね。もちろん、歌い手を先導してはいけませんが、乗せて気分よくさせてあげることと、ブレスや歌の表現の間を待ってあげるということなど、かなり伴奏としての能力を求められるようです。いわば、指揮者みたいな感じで、あまり知らない人が見ると「あの人がいなくても演奏ができるんじゃない?」と思える立場なんでしょうね。

歌い手は伴奏に合わせようとするのではなくて、自分の表現をきっちりできないと伴奏者はひっぱりようがないということですね。まあ、初心者の場合は伴奏に合わせて歌ってますけどね。「ふるさと」の場合はやっと「こう歌いたいから、ここで間を取ってほしい」と思いました。表現というよりブレスの都合だったんですけどね。
tico
2009/01/30 16:47
うまい言い方が見つからないのですが、

>自信を持って歌えということ
>自分の表現を
というのは、歌の流れとして横へ流れていく必要があることが一番の基本なので、伴奏を気にするあまり、横の流れがとぎれてはいけないという意味です。これは表現する以前の問題ですけどね。書くのは難しいですが、わかったかなあ?
tico
2009/01/30 16:50

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