虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS まだら…出来たり出来なかったり(声楽167)

<<   作成日時 : 2009/02/06 17:41   >>

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あまり進展はありませんが、後退がないのはよいとしましょう。

ノドを閉めているという発声ではないのですが、完全に開けられたわけではないという中途半端な状態です。音の高さには今は44番のラbを除いては、そんなにひどくないのですが、先生が注意するだろうなあと思っている箇所は確かに注意されます。それは高い音の時とか母音の時です。注意された後はガバーッと開いて、声の響きが変わります。自分でもすごい!と思うのですが、歌っている間にまただんだん縮んでくるというのでしょうか、さっきのガバーッではなくなるのですよね。

これがちゃんとできるようになりたいなあ。
微妙にズレてくるんでしょうね。

音が低い時に注意されるのは、あまり気づいていませんね。そう言われてみて、気をつけると確かに響きが変わります。

上のラは先週とほとんど変わらず。

家では出てるんですけどねえ。何かが違うんでしょうね。よくわかりません。こちらは五里霧中です。まあ、ここまで高い音は長期戦かも。もしかしたら、突然に感じをつかむかもしれませんけど、なんとも言えません。

コンコーネ44番。
「ペチカ」

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コメント(2件)

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>注意された後はガバーッと開いて、声の響きが変わります。自分でもすごい!と思うのですが、歌っている間にまただんだん縮んでくるというのでしょうか、さっきのガバーッではなくなるのですよね。

 すごくよく分かります。私もそうです。「先生の前だと出せたあの声が、なぜ一人の時は出せない!」と、 ノンスタイル(漫才コンビ)の左側の人のように自分自身に突っ込みたくなります。

 先生に言われたことが、一度でマスターできたら、たぶんこんなに苦労しないのだと思うと、ちょっと悔しいです。でも、それも仕方のないこと、ゆっくりとマスターしていきます。ticoさんと同様、後退がないことだけで儲け物だと思うことにしてます。
すとん
2009/02/07 01:34
すとんさん、なかなかお互い大変ですねえ。
とはいえ、私のギターの生徒も同じような状態で、一生懸命練習しているのに、結局『やってるつもり』がちゃんと出来てない、何かがふと抜けている状態です。注意したり励ましたりしながら、口には出せませんが、私の声楽も全く同じ状態で、「わかる、わかる…」と思いつつ教えてします。『やってるつもり』がいかに危ういかってことですね。

昨日からまた、何がズレて来ているのか、自分のノドの上の方を感じています。身体に空気を貯めたりするのは出来るようになっていますが、最後の最後の出口がうまく行ってないんですね。笛と同じです。どんどん上の方へ響かせる、首の後ろを開ける、ってことですね。ガンバロー!
tico
2009/02/07 12:23

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