虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 鼻と耳と笑顔と目(声楽176)

<<   作成日時 : 2009/05/22 17:09   >>

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だんだん思い出してきました。やっぱりノドの開き方も重要ですが、お腹の力も同時にとっても重要だと再確認しました。ノドの開き方は耳のことを忘れていたのでした。耳を開くと鼻も開きます。


お腹にぐっと力を入れてキープすると、肩から首にかけてふわーっと力が抜けます。これが大事なんですねえ!知らないうちに意識が抜けてくるんですねえ、ほんと。ノドだけでなんとかしようと思ってもひきつった声しか出ませんね。

コンコーネや歌の時でも音が高くなったらギリギリの声になることがよくありますが、先生の注意で身体のどこかを直すんでしょうね。意識やイメージなども変化しますし、そうなるとほんとにすきっとした声が出ます。注意点がいっぱいあって、なかなか全部はできないんですが、レッスンの積み重ねで少しずつ覚えていけるんですね。


コンコーネ47番

歌の最初の三連音符が下降形なので、その部分でポイントがずれるという指摘を最初から言われていました。先生の横で気をつけるとなんとかできるのですが、次のレッスンではもうまた前と同じように下がってしまうのが続いていました。それでこの一週間は最初の4つの音だけをポイントを保って歌う練習してみました。そこで気が付いたのは、音が下がる時にお腹の力が抜けているということでした。「音が下がっても上へ上がっているような気持ちで。」と言われていたのでイメージでしのいでいたのですが、やはりイメージも必要ですが、技術も必要だったのですね。音が上がろうと下がろうととにかく「前へ前へ」出していくことが大切だと思いました。これは発声練習の(音が)「ドレミレド〜」と歌う時も「上がって下がる」というより「前へ前へ、ずっとお腹を押していく」という風にやってみました。

コンコーネ47番の後半はレガートに朗々と歌うのですが、そこでも音が下がるところに注意。一番ダメなのは最後の方で転調した後に元の調に戻る最初の音が取りにくかったことでした。もうちょっと詰めた練習しておくんだったなと後悔。でも、前半がかなりよくなってきたので…と卒業させていただきました。

来週はお休みで、次のレッスンは6月になります。この間に48番を予習しておきます。今までの注意を自分で気づけるといいのですが、どうでしょうね。


「お菓子と娘」

言葉のイントネーションに従って似たメロディがあっちこっちに並んでいるので、こんがらがります。まあそれは置いといて。言葉の意味を表すというか、朗読と同じような気持ちで言葉を出していくのが一番自然な歌になります。もっと詩を読んでおこうと思ったのですが、できたのは思ったことの半分以下ですね。レッスンを続ければちょっとずつ覚えられるでしょう。(と、何度も同じことを言う私。)


でもだんだん楽しくなっています。前からも楽しかったですが、更に楽しいと思います。努力して考えていることが少しずつ結果となって現れるのが楽しいですね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 耳が開くと鼻も開きますか? それは経験がありません。ああ、早く経験したいなあ。それ以前に、なかなか耳が開かないので、まずは耳を開くところから私は始めないとダメでしょう。

 お腹にグット力を入れると、確かに上半身から無駄な力みが抜けるような気がします。あと、声に張りも出てくるような気がします。言葉にすると簡単なんですが、なかなかうまくはできないのが声楽のようです。
すとん
2009/05/23 21:37
すとんさん、こんにちわ!
先生の横ではなんとかすっと力の抜けた声が出ることがあって、それが実力となったらうれしいなと思うところです。「力の抜けた声」というものの、歌っている自分はお腹にぐっと力を入れて踏ん張っていますので、とても力が抜けた状態ではないのです。それでもそうすることによって声というかノドというか力は抜けますね。

耳を開けると鼻が開きますよ。試しに口をつむんだままあくびしてみてください。これを私はすっかり忘れてました。「やってるつもり」とは言えないくらいに忘れてました。そして笑顔。「電車の中で女性が笑顔で話しているのをみて、ほっぺが上がるのがわかった」といつかのブログに書きましたが、あれです。そして、一番高い音になった時にはお腹で押して目を開きます。これ、全部同時にやらないと力の抜けた声にならないのですよ。どんだけ身体を使っていることやら!!(笑)
中途半端に家で歌うとダメですね。こういう風な身体にはなれなくて、声がひきつっています。やはりレッスンの時はがむしゃらって感じですから出るんでしょうねえ。
tico
2009/05/23 22:22

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