虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 頭の中に音楽を流す

<<   作成日時 : 2009/06/21 10:41   >>

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声楽でもギターでも同じなんですが、いや(笑)声楽はこれからでしょうけど、ちょっと生意気を言って同じ扱いに。声楽の場合でも頭に音楽が流れるようになったら半分は出来たようなものです。


コメント欄に書くには長くなりそうなので記事を書くことにしました。
やっとまた新たな一歩を(声楽179)


クラシックの場合と断った方がいいかもしれませんが、練習中の曲の楽譜を読んでだいたい荒削りに音楽の形が出来上がってきた頃、ギターを持っていない時間に頭の中で歌います。歌えない部分はまだ覚えてないからなので、追々練習をして全曲頭に流せるようにしていきます。

ギターも声楽も楽譜を見て頭に音楽が流れてくると、どういう表現をしたくなるか、自分の気持ちが見えてきます。リズム(カウントではない抑揚)だとか喜怒哀楽とか。私は音楽が振付に変わることがよくあります。よくあるというより自然に身体が動いてしまう時の方が音楽が感じられているようです。もちろん振付と言ってもダンサーではありませんからきちんとしたものではなく、手が足が勝手に動く程度です。それでも音楽をつかみやすいです。

頭の中に流れるようになったら後は声だとか手だとかの作業になりますが、これはまたこれで、思うようには動いてくれません。でも頭の中の音楽を再現しようとがんばるわけです。それが練習ですね。

声楽のレッスンは一週間に一度なのでなかなか時間が足りませんが、中途半端な状態でもレッスンは行った方が為になります。どうせ未熟なのですから、何度同じことを言われようと先生の前に自分をさらけ出すことが前進につながります。



頭の中に音楽を流すということの意味にもう一つ別の意味があります。知ってる音楽、覚えている音楽は頭の中のプレヤーに入っているので、どこでも音楽が聴けます。iPodよりもっと便利です。そういうことで、あまり本当のCDを聞く必要を感じない、またはCDで聞くと邪魔になる(えーと、CDの音楽が頭の中の音楽を邪魔してくれる。)こともたまにあります。この辺はぼかしておかないと、いつもそうだとも限らないので誤解を招きそうですね。CDを聞くこともありますが、頭がCDに占領されて他には何も出来ないので「今日は聞くぞ!」と決心してから聞きます。

頭の中の音楽はスイッチがないので入れたり切ったりできなくて不便です。やるべき用事と音楽の勢力争いですから、用事が多い時は音楽はひっこんでますね。ですから、声楽やギターの練習の為にはゆとりのある生活が必要なんですけどね〜。なかなかそうも行かない時は自転車操業でレッスンに臨んでいます。(ギターは現在はレッスンに通ってないのでマイペースです。)


最近ようやく私のやっているギターとパントマイムと声楽が一つの世界になりつつあります。(声楽はまだ小学生ですけど)声楽を習ってよかったです。声楽は音楽なのでギターと同じ世界なのですが、お芝居とか朗読とかと同じ世界でもあるので、パントマイムとも似ています。パントマイムは無言ですが、表に声を出していないだけで、実はずーっとしゃべっているんです。

いろいろ楽しくなってきました。
コンコーネをもう一度最初から習うのってどういうレッスンになるんでしょうね。1番の「ドーレーミーファソー」っていうメロディががどういう風に音楽になるんでしょう。楽しみです!でもその前に49番と50番です!!



投稿前に読み返していてふと言葉が浮かんできました。私にとってすごく重要なことだったので、書いておきます。自分のメモですが。

  私にとって音楽は音ではなくて感情である。

ハイ、オシマイ。

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