虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS これからはグレードアップ(声楽186)

<<   作成日時 : 2009/08/07 18:32   >>

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コンコーネ1番に戻りました。音程を一人できっちり取ることと、ポイントに当たっただけでは充分ではないので、もっとちゃんとした声を出すこと。ちゃんとしたって…、先生はどういう風に言われたかなあ、忘れました。


まあ、シロウトっぽくは歌えてますが(笑)、それではもうOKが出ないのです。これからは、ポイントに当てながらもっと後ろから出る声になること、そして音が下がってくる時にもポイントが下がらないこと、響きが必要とかだったかな…?

鼻のポイントに当てただけの声ともっと後ろから響かせた声の見本を先生が出してくださったのですが、私はまだポイントに当てただけでした。しかも、家での練習は遠慮もあって、ポイントを意識する程度に留まっています。もっと深い声を出さないといけないんですね。だんだんやるべきことが見えてきました。これからそれを実現していかなくちゃね。まだまだ直線的に一生懸命ポイントに当てようと力んでいるような感じです。もっと曲線で考えなくてはいけないですね。前にも同じこと書いたような気がしますが、そういう風に頭で理解することが身体で表現できるまでには落差があるんですよね。


「子守唄」

今日は先生の注意が、ギターで注意すべきことと共通していて、ギターでは考えられる内容を歌では全く頭に思い浮かんでないのでした。たぶん、歌う=声を出すだけで精一杯なんでしょうね。


私は頭で考えて練習することも多いのですが、同時に先生の横にいると自然に頭を介さずに移ってくるなにかを感じます。その時は理屈抜きですから、帰ってから出来なくなることも多いです。ですから、できるだけ先生の歌や注意を身近に感じていたいです。来週はお盆休みですから、今日のレッスンを思い出しておかないといけないですね。(レッスン中は全くメモを取らないのです。)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 結局、歌は声、なんだと思います。いかに美しくて実の詰まった声で歌うかなんだろうと思います。ポイントうんぬんも、そういう事なんでしょうね。で、これがまた難しいのよね。

 歌は理屈ではないとは言え、理屈で考えられないもの(つまり言語化できないもの)は自分の中できちんと固定化ができないと思います。まずは頭で理解し、次に確実に身体で表現できるようにするという、ticoさんの順番はおそらく正しいと思います。私も、そのやり方で頑張っていきたいと思ってます。私も、すぐに頭で考えてしまうタイプなので(汗)。
すとん
2009/08/08 01:51
一度新しい記事にしようかなあと考えていたことがありましたが、そう大げさに書くこともないだろうと思ってやめたことがあります。それはクラシックというジャンルで求められることです。歌でもギターでも「クラシックの音」というこうあるべきっていう音があります。そこへたどり着かないといけないんですよね。他のジャンルでは「自分らしさ」「味」とか言って音域もその人の出る範囲でよかったり、音質もその人らしかったらよかったりしますが、クラシックはそれではクラシックにはなりません。ギターの時も、クラシックギターの音が出るようになった時は自分でも「おーー!」と嬉しかったです。ギターは音はすぐには出ますがクラシックらしさって全然違いますしね。その代わり、クラシックの音を身につけると、いわば「つぶしがきかない」というやつで、何をやってもクラシックの音になりますね。それを知っていて、私は歌を習いたいと思った時、クラシックを選んだのでした。「ああいう声を出したい」と思ったのでした。

年齢もどんどん上がっていきますので、これから先どうなるかわかりませんが、出来る限り続けてがんばりたいです。すごく楽しいんですよ!
tico
2009/08/08 14:22

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