虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 微妙にわかりつつアル(声楽190)

<<   作成日時 : 2009/09/18 21:38   >>

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出来るとはまだ言えない、というか確実ではないけど、なんかかいま見えたような感じ。今やっていることの段階での話だけど。


音楽としてやるべきことはまだまだあるので、ほんとに限定された課題に於いて…と、しっかり条件をつけておかないといけないことですが、今の課題としては一つの音から次の音へ行く時に、それが音程が隣りであっても離れていても、また上行の場合は勿論、下行の場合も同じく、身体の準備をして発声しなければいけないということです。

身体の準備というのはノドを縦に開けることとお腹で押すこと。

先週のレッスンでは一生懸命お腹の準備をしていましたが、高い音になった時のノドが閉まりました。

それで、今週は一生懸命ノドを縦に開ける準備を練習していましたが、やはりノドが閉まりました。

発声練習では充分に声が出ていると思います。コンコーネになった時の話です。

今日は発声練習の一番初めにやる「遠吠え」を高い音でやってからコンコーネの一番高い音のフレーズを歌うととってもいい発声が出来ました。それが一番よかったのでした。「では最初からもう一度歌ってみましょう。」ということで歌うと元に戻りました。言っておきますが、もう「出ない」という状態からは脱出していますが、もっとほんとの声を出すレッスンになっていますので、ちょっとでもノドが閉まると艶のない声になるので、すぐにわかります。

結局、お腹を押すこととノドを縦に開けることの連携がまだ定着していないようです。

コンコーネ2番は一応卒業。高い音が最後に歌った時にはきれいじゃなかったのですが…。おまけかな。一度は出来たしね。次は3番。


歌は「ちんちん千鳥」

発音一つ一つにチェックが入ります。かなり細かいです。発音が悪いと声のきれいさが失われますから。ほんとにまだ無意識に歌ってますね…。声を小さくするところでも息は充分に使ってくださいとのこと。なんだろ…。そのつもりでやってみますが、自分でもよくわからないです。


コンコーネでも歌でも同じですが、最近はギターで本気で演奏するようにしています。すると、どこで身体の準備をしたらいいのかわかる時があります。そして、いつも生徒さんに言うことですが、「ギターの弦を指が触れた時だけ音が出ているのではないよ。指が弦に触れてから音が広がっていくのを聞かないといけないよ。」ってこと。

声楽は四分音符なら四分音符分、声を伸ばしてはいますが、その時に伸びている音のことをしっかり考えないといけないのです。それが「前へ」とか「ずっと動いて」とか「走って」とかいう言い方になるんだろうと思いますが、どんどん音がつながっていきます。つながってない音のことを「音を置く」って言うと思います。ギターでも「音を置いてはいけない。」という注意を受けました。

まだこの辺が無意識に発音して発声しているので、つまらない歌になってるんでしょうね。言葉の意味を考えて感情をこめて歌うということは大切ですが、同時にテクニック的に音を前へ進めることを身につけないといけないのですね。発音では母音も子音も大切ですしね。

今自分の感じている課題を一生懸命身につけたいと思います。

連休明けのレッスンは練習時間がちょっとたりないかなあ。でも出来る限りのことはしなくちゃ。いつだって、時間がたっぷりあるってことはないですしね。

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