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zoom RSS 発声練習がかわった(声楽191)

<<   作成日時 : 2009/10/02 17:29   >>

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今日から新しい発声練習が始まりました。「ろあろあ」から「ういうい」になって、今度は「みおみお」です。しかもメロディがちょっと違うので、どんなだったか、忘れてしまいました。聞いた通りに歌ってるので全然頭を使ってないです。


先生はたぶん生徒の出来具合を見ながら方向性を決めておられると思うので、みんな同じじゃないと思います。私の場合、「ティ!ティ!」と短く言うのが割とよく声が出たので、「い」から「お」へつなげるといいですよと言われていたのですが、「い」が出来ても「お」になるとノドがちゃんと開かなかったりという問題点がありました。それで「みおみお」になったんじゃないかなと思います。

しかも、「どこまで行くねん!」と言いたくなるような高い音まで出して行ったように思います。もちろんうまく出てはいないのですが、3度飛び(例えば、ドミソとか)だと、思わない高さまで出すはめになりますもんね。私の欠点は高い音をそれだけぶつけてしまうところだと思います。息の流れの中で届いてしまう方がいいんでしょうけど、区切ってしまって、かえって出なくしてしまってるように思います。それをなくそうという魂胆かな??お腹もいっぱい使いました。

それと今日のレッスン通して全体同じですが、口を横に開かないようにずっと口角を絞っていました。どんな母音でもです。アラレちゃんの「ほにょ…」みたいな縦長の口です。それをアヒルちゃんの口のようにとんがらかしたり、もっとおちょぼ口にしたり色々でした。また歩きながら練習することが出来ました。今日も何度か人に出会って危なかったです。(知らない通行人ですけど)またマスクするかな…。しばらく暑かったのでねえ。


コンコーネ3番。

なかなか深いレッスンになってきています。コンコーネはどっかで読んだんですが、ソロで歌う人の練習曲だそうです。音程を取るというよりはもっと発声や歌い方などのレッスンだそうです。さすがにそういう雰囲気になってきました。だから一回目は音程をとりあえず取る為にさらって、二回目で真剣にレッスンっていう意味なんでしょうねえ。

歌は「ちんちん千鳥」

「ち」の発音があまりよくないですねえ。「ティ!」は出来るんですが、歌になると声がどっか違うところへ行ってしまうみたいです。今日は「ち」のことよりは他の発音の時にも口角を絞るということや、声を出す時の準備のことなど細かく注意がありました。



今日は発表会の申し込み用紙をもらいました。来年1月11日(祝・月)です。
以前に3曲分先生にコピーを渡した中に「たんぽぽ」があります。中田喜直作曲です。もしかしたらこれになるかな?

中田喜直の曲ばっかり入った2枚組のCDを持っているので参考になると思います。声楽を習い始めてまだ日本歌曲をよく知らなかった頃、確か三井ツヤ子さんのコンサートで聞いたような…気が…します。他の人だったかな?

ちゃんと楽譜を読んでおかないと、案外難しい歌ですよねえ。
MIDIがありました。たんぽぽ

上手になって、いずれ「さくら横ちょう」を歌えるように成長したいです!

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コメント(2件)

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 発声練習が変わりましたか。発声って難しいですよね。私たちは毎日たくさんしゃべっているのに、歌うとなると、きちんと発音できないなんて、ちょっとばかり悲しいです。

 ticoさんは「お」と戦ってらっしゃるようですが、私は「う」と戦ってます。言われて初めて気がついたのですが、私の場合「う」だけが、極端に口の中が狭いんですよね。はあ〜、今頃気づくなんて、私も抜けているなあ…。とにかく、やるしかないので、頑張ります。
すとん
2009/10/02 19:28
クラシックの発声ではすべての発音が同じラインにあるべきなんです。普通にしゃべっている発音よりはもっと純粋な発音に感じます。特にクラシックの発声でなく歌っておられるたくさんの歌手の方々、いわゆるポップスとかフォークとかまあクラシック以外のジャンルの人ですが、全く違う発声ですね。音も発音も。それはそれでいいのですが、クラシックはクラシックなんです。それを学んでいるのですから。クラシックの発声を身につけると、きっと、カラオケでは変なんでしょうね。でも、カラオケを捨てても惜しくないと思っているので、クラシックでいいんです。先生のように歌いたいんです。だから一生懸命です。

私は「bお」だけではなくて、他の発音もなかなか統一された音にならないので、「い」母音が一番基本となる形なので、すべてを「い」の所で歌うように今しつけられています。

母音ごとに発音が違うとバラバラな感じがするし、息も流れにくいのです。って。(笑)まだ人にえらそうに言える立場じゃないですけどね。でもだんだん、CDで聞く人の声に似てきているし(大げさですが)、口の開き方はそういえば、伊藤京子さんもそんな風だったなあと遠い昔を思い出しています。私が20歳代の頃はよくテレビに出ておられましたので、顔をよく覚えています。(顔というより口元かな)

今はそんなとこです。純粋培養って感じですね。クラシックって。ギターでもそういうところありますからね。でもそれが好きなんです。
tico
2009/10/02 19:49

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