虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 愛好家

<<   作成日時 : 2009/10/12 13:57   >>

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つい先日ですが、飛行機の脚が出てこないという事故がニュースで報道されてました。その時に「カメラ愛好家の方が写した写真です。」と言ってました。


私はほとんどテレビを見ないで、耳で聞いているだけなので写真は見ませんでしたが、「カメラ愛好家」という言い方がなつかしいし、カメラを趣味としておられて手にカメラを持っておられたんだろうなあと想像される言葉でした。

カタカナ語をNHKでは減らそうと努力しているのかなとも思いました。「アマチュアカメラマン」なんて言いそうですもんね。

私も確かに「アマチュアパントマイミスト」なんてホームページに書いてますし、ギターも演奏のプロではないけどギター教室を開いているし、けれどそんなにうまくはないので、やっぱり「アマチュアですから〜」なんて言います。


愛好家か〜。


これからパントマイム愛好家、クラシックギター愛好家、声楽愛好家なんて言おうかなあ。

声楽はまだまだ修行中なので愛好家でも構わないけど、パントマイムとギターはちょっとだけ愛好家よりはみ出てるような気もするけどねえ…。なんというか、初心者の人へアドバイスできる程度にはなってるのでねえ。でも好きだから愛好家かなあ。

ついでですが、ギターを教え始めたのは、ギターを練習することの必然性をアピールする為でした。趣味で一人で練習していても、私自身はちっとも苦にならないんですが、ギターを練習してますって言うと、よく「暇でいいねえ〜。優雅な趣味やねえ〜。」なんてイヤミ言われたんですよ。仕事してないしね。のんびり好きなことやってはる〜という意味です。ところが一言「教えてます。」と言うと態度がころっと変わるんですよ。「へえ!先生ですか!」ってネ。私のやっていることと精神は全く変わらないんですが、相手が受ける印象が変わるんです。まあ、そういうわけで、練習していても文句言われない立場になる為に教えているというようなことです。教えるのも趣味みたいなものですけどネ。


話す時には「趣味でやってるんですよ〜。」なんて言うんだろうなあ。
「愛好家なんですよ〜。」なんて言うのも変な感じだなあ。

「愛好家」で検索すると確かに色々なジャンルの愛好家がおられました。中でも「二期会愛好家クラス」という文字には納得しましたねえ!それは私です!みたいな感じです。

声楽を学びたい方へ 愛好家クラス

「愛好家」、一般的にはよく使われている言葉のようですね。私はほとんど縁がなかったです。

話はちょっとそれますが、合唱だけを長い間やってきた人が私が声楽を習い始めたと知って、「それってなんていうの?」(要するに合唱はみんなで歌う、一人で歌うことは何というのか?という意味です。)私は「声楽って言ってるよ。」と答えました。それでいいんですよね?たぶんその人はいつも「合唱やってるねん。」と言っておられたんでしょうけど、一人で歌うことを言い表す言葉を持ってなかったんでしょうね。

ほんとうは合唱も声楽に入ると思うのですが…。

あ、独唱とか言うのかな?ギターでは独奏、合奏と区別しますからね。


愛好家ねえ…。
文章語かな。
あまり口語っていう感じしないですね。
名刺の肩書きに書いたりして〜。(笑)

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>「それってなんていうの?」

 ううむ、私は話し言葉なら「ソロやっているよ」とカタカナで答えるかな。と言うのも、合唱では独唱者の事を、ソロとかソリストとか言うこ事が多いから。書き言葉なら、独唱かな? 声楽でもいいけれど、独唱だと合唱と対になる感じがしますので…。

 厳密に言うと、確かに合唱も声楽の一部かもしれないけれど、やっぱり声楽は独唱ってイメージがありますね。「声楽をやってます」という言葉の響きの中には「合唱はやってません」ってニュアンスがあると思うし…。

 そうそう、愛好家という言葉はいい言葉ですね。これからは私も使おうっと。声楽愛好家、フルート愛好家。うんうん、なんかしっくり来るなあ。(
すとん
2009/10/13 11:49
辞書で調べました。
声楽=人の声による音楽の総称。無伴奏のもの、器楽伴奏付きのものも含む。
声楽に対しては器楽なんだそうです。
合唱に対しては独唱だそうです。

ビバルディの「四季」ではソロとトゥッティですね。一人と全員ですね。独唱と合唱も一人で歌うかみんなで歌うかって違いでしょうね。

声で演奏する音楽だから独唱も合唱も声楽かなあと思いました。私の行っているところでは看板は声楽って書いてあって、独唱の練習ですね。合唱をやっている人でも発声の練習を補う為に習いに来ている人がおられます。個人って感じですね。

声楽家=声楽を歌うことを職とする人。普通、西洋のクラシックの歌手をいう。

そうですねえ。ポップスやジャズを声で演奏する人のことは声楽家って言わないですねえ。でも英語ではvocalistですから、ジャンル問わず、みんな「声で演奏する人」ですね。

Vocalist=(ポピュラー)歌手, 声楽家.

日本人はジャンルにこだわりやすいからなあ〜。まあ、日本語で言うとやっぱり私は声楽を習ってますっていうのが一番間違いがないかもしれませんね。
tico
2009/10/13 13:21

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