虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 深く、深く(声楽200)

<<   作成日時 : 2009/12/11 16:12   >>

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いろんな意味で深く。お腹もそう、ノドもそう、表現もそう。もっと深く。


コンコーネ4番は一応卒業できました。先週注意された『低い音』の扱いに注意しました。次回は5番。

「たんぽぽ」

ノドを丸く広く開いているつもりですが、やっぱりまだ狭いようです。注意も受けますが、声の質やノドの調子で自分でもいいか悪いかわかります。ただ、悪い時にまだ一人でちゃんと直せないんです。「なんか、アカン…」っていう具合です。


実は習っている楽器店のレッスン室が空いている時は格安で貸してくれることがわかり、今週の火曜日から毎週一回、自主練をすることにしました。発表会までですが。で、8日(火)に練習してきたのですが、最初は家と同じく、ノドがちゃんと開かず、声がうまく出ませんでした。これではレッスン室を借りても無駄じゃないか…と情けなくなりましたが、徐々に身体の感じ方を思い出して、最後の方では声は出ましたが、今日、先生のレッスンを受けると、やっぱりあれでも充分ではないことがよくわかりました。

しっかりノド〜お腹までの準備をしてから声を出さないといけないのに、歌うことで必死になっている為、準備不足で出発してしまいます。それがひっかかる原因のようです。



先日ヘンデルのメサイアを聞いた時にアルトの人が、歌う少し前から、まるで客席の人ににこ〜〜っと笑いかけているような笑顔を、前歯を出して笑っておられたのを見て、あれがきっと準備なんだろうなと思いました。それからは一生懸命無意識に笑顔になるように度々練習しています。(まだ、顔がひきつってますが)笑顔になると自然にお腹の方の準備も出来ていくようです。

そういう練習もしていながら、やっぱりまだ足りないようです。音符に追いかけられていたり、ピアノ伴奏の時にぼーっとしていたりすることがいけないみたいです。ピアノは伴奏というより歌詞のない歌のようなからみかたなので、そこはまだ歌っているような気持ちで身体をほぐさない方がいいのかもしれません。それがいいのかどうか、もうちょっと実験を繰り返してみたいと思います。

少なくとも、笑顔でノドの準備をすることは身につけないといけないと思います。

岸洋子さんという歌手の顔を思い出しました。鼻の穴がよく開いてましたよねえ。(すみません。)笑顔でノドを開けると鼻の穴が広がります。耳も開きます。(前もこんなこと書いてたと思いますが)それと同時にお腹の準備が大事です。そして音が上がるにつれて上へ下へと両方に引っ張られるような感じで声を出します。低い音になっても身体の準備を解かないように。

発表会までレッスンはあと3回。しかもお正月が挟まれています。忘れないようにしないと、元の木阿弥になっては辛いですからねえ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 歌う前の準備…そうですね、大切なんですよ。でも、分かっちゃいるけれど、実際に歌い始める時は、いつもドタバタしてます。「すべての準備は声を出す前に終えておくこと」と何度先生に言わせた事か…。反省しきりです。

 発表会まで、あと3回。本当に、もうすぐですね。悔いのないように、たくさん練習して、本番に臨めるといいですね。
すとん
2009/12/11 19:13
まだまだこれからですが、結局準備も歌のうちですからね。ピアノと歌がからみあっている曲なので、まだどこまでがピアノだったっけ?と心配になってます。ですから、突然あわてて「うわっ!私の番だぁ〜!」と歌い始めるのがいけないですね。もっとほんとにちゃんと歌(ピアノ含め)覚えきって、堂々と歌えるようにしなくては。ピアノを勘定しているようではダメですね。それも練習の課題です。『覚える』というような状態ではまだ浅いですから、身体に全部を染みこませる努力をしなくては!!!と自分にはっぱをかけてます。
tico
2009/12/11 20:10

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