虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS あと少し掘り下げよ(声楽201)

<<   作成日時 : 2009/12/18 17:36   >>

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うーーん、どんどん近づいてきました。もうちょっとでわかりそうなところまで来ました。


懐かしい「ビーバーちゃん」という言葉、先生から聞きました。やっぱりみんなそう思ってるのかな?今日のキーワードは『前歯3本』です。これまで、ノドを縦に開ける具体的な方法として鼻と上唇をくっつけるような笑顔を作って唇をとんがらかすとアヒルさんみたいな口になります。それで、低い音を歌う時もこの辺の緊張を解かないようにしてゆるやかな息で歌うと次の高い音へも移行しやすいという工夫を習いましたが、この時の笑顔は『前歯3本』が見えるような口元にします。


もちろん、お腹をきちんと使って息を送っていくということは言わずもがなです。


12月8日から一週間に一度の自主練をやっていますが、少しまだノドが閉まってる感じで、一人では原因がわからず困っていました。今日のレッスンで、「あごは動かさない」と言われたので、もしかしたら、自分では気づかずにあごを動かしていて、ノドを閉めている可能性もあるみたいだと思いました。


前歯3本の笑顔とあごを動かさないことでちょっと前進できるかもしれません。レッスンの時は前歯3本でかなりノドが楽になったし、あごは一度だけすごく軽かったことがありました。あの感覚がいつもできるようになればいいなと思います。


前歯3本というと、先日のヘンデル「メサイア」の時のアルトさんの顔がちょうどそれです。客席に知り合いがおられてにこ〜っと笑っておられるのかなと思うくらい、前歯を見せて笑っておられました。私もこれを練習しなくちゃ!


伴奏の時の身体の準備は「前歯3本→ノドや耳を開けて→お腹に空気を溜める」という準備を確実に1小節前から始めると間に合いそうです。歌にはさまった1小節とか2小節とかのピアノ演奏の間にどのタイミングで準備する余裕があるか調べながら練習しました。


あとは母音の発音をもっと揃えることです。


コンコーネ5番。
音が下がるところで緊張と解かないことに気をつけました。同じポイントで歌うという意味です。次は音を伸ばすところで、「走れ〜!」を思い出すことですね。一瞬たりともぼ〜っとしていられませんね。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 今まで、ticoさんのブログを読んでいて、何度も目にしていたはずの「ビーバーちゃん」の意味がやっと分かりました。そうか、そうだったのか。最近私が気にしている、口の縦開きのことだったんですね。しかし、前歯三本というのは、実に分かりやすいですね。

 私もビーバーちゃんでがんばろうっと。
すとん
2009/12/19 00:16
ビーバーちゃんって初めてブログに書いたのは2008年10月24日でした。(ブログは有り難いですねえ。)その辺りの記事にも今と同じようなタイトルが並んでます。進歩していないのではなくて、同じようなレッスンですが、また一回りしてレベルが少し上がっている感じです。螺旋状に山登りしているような雰囲気です。あっちをちょっといじり、こっちをちょっといじりしながら平均的に積み重ねていきます。手ひねりのお茶碗作りのような感じです。たぶん、まだまだ上がありそうです。先生のように力を抜いて歌えませんもん。

力を抜くといえば、毎週レッスンが終わってから受け付けまで足がヨタヨタしながら歩いて行くのですが、昨日はかる〜くと歩けました。無理な息を使わなかったからだと思います。ノドが閉まっていると息を通すのに力が要りますので、ヨロヨロになります。身体もノドも楽なのが正解のようですね。
tico
2009/12/19 13:34

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