虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 声楽自主練の成果

<<   作成日時 : 2010/01/05 21:39   >>

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発表会まで4回にわたって、毎週火曜日に楽器店の部屋を借りて30分間の練習をしました。楽器店というのは私が習っているところが楽器店のレッスンだからです。


家ではなかなか身体ごとぶつかる練習ができない為、どうしてもノドだけで声を出してしまってろくな結果になりません。

それより以前で言うと、ノドが閉まっていい発声が出来ないということまではわかっていても、それをどうしたら解決できるのかが全くわからず、ただこわいだけでした。

それよりもっと以前のことを言うと、ノドが閉まっていることもわからず、とにかく大声を出せばいつかなんとかなるものだと思っていて、ノドを嗄らしてしまったこともありました。

そういう時代を経て、ようやく自主練をしてみて、気づくことがありました。

まず先生のレッスンと同じく首や肩をほぐすことから始めます。スーという息、「はっはっ」というお腹、遠吠え、ハミング、「みーおー」「ろあろあ」と、順番に身体の調子を整えていきます。始めの頃より、この調整の重要さもよくわかってきました。こういう風にして身体を整えていって、やっと声を出す身体になるみたいですね。

自主練ではやっぱり変な発声になっても解決ができなかったのでしたが、今日、ついに4回目、最終日ですが、やっと何が悪かったのかが分かりました。それが発表会までにきちんと身に付くとは、まだ保証はないのですが、それでも、どうしたら解決ができるのかを自分で気づけたのはこれからの為によかったです。歌の最後のところの「たん・ぽ・ぽ」の部分がかなり難しかったのでほとんど諦めかけていましたが、今日はチラッとお腹の使い方などやるべき方向性を見いだしました。あとは最後のレッスンとピアノ合わせと当日のリハのどこかで身体に覚えさせて、本番に出来たらいいなと思います。

それから先生のレッスンでは発声がうまく出来なかった箇所があれば、すぐに歌を止められて基礎的な遠吠えなどに戻り、それからまた歌を続けます。私は今日まで、ずっと、先生が「几帳面な性格」だから止められているのだと思っていたのですが、ようやくそういう意味ではなかったことに気づきました。

発声がうまくできない時は何かの理由でノドが閉まっています。それはノドの形だとかお腹の力がないとか、母音が悪いとか色々理由がありますが、そのままで歌い続けても全くいい結果は生まれないし、ノドに悪いです。一度基礎に戻るとあるべき姿に近づけるのです。

今日一人で練習していた時も、何度もノドが閉まってしまい、ガーンと青ざめていましたが、先生が注意されているようにハミングに立ち戻ったり、遠吠えに戻ったりしてお腹の使い方などを思い出して歌ってみました。うまくいかない時の原因はほんとに様々なので、先生は的確にここをこうして…と言ってくださるので、すぐにいいノドに戻れたりしますが、自分一人ではただオタオタして、原因をさぐるのに時間がかかります。

でも、やはりそれが肝心なのですね。月一回くらいでも、またレンタルしようかな。毎週は時間が取れないので。午前中の30分(+往復の時間)くらいだったらなんとかなりそうです。

もう、ここまで来たら、本当によく言う言葉ですが「現在の自分の最高」を目指すだけです。歌のこうあるべき姿はまだ遠いと思います。

8日最終レッスンとピアノ合わせ。11日リハと本番。

体調を整えて風邪をひかないように気をつけてがんばります。

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