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zoom RSS やっぱり先生の横がいい(声楽209)

<<   作成日時 : 2010/02/26 17:23   >>

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先週は楽器店のお休みの為レッスンが休みでした。間が空くと色々なことを忘れてしまうので、ルームレンタルで一度自主練をしてつなぎましたが、悩みばかり増えます…。がっかり。


声を出す時にがんばり過ぎる、力で制圧する感じでしか歌えない、アゴが出るなど、問題点は先生に言われてる通りですが、一人で練習しても悪いところの確認作業みたいなことで、ちっとも解決しません。先生に言われたことをあれこれ思い出すのですが、最終的に『アゴが出る』のを出さないようにしないと、解決しないなと思いました。

アゴが知らないうちに前へ出てます。普通に「ろあろあ」などの練習しただけで出てます。うさぎさんの口をしようと思うとアゴががんばってしまうみたいです。でもそれをやめる方法がわからない。


一人で練習していて先生の注意を思い出したことは以下の通りです。順不同。

後ろから出す。
あくびのノド。
力を抜く。
バー・ビー・ブー・ベー・ボー
走る(音を前に前に)。
準備をしてから声を出す。(ブレスの時にくずれる)
アゴが前に出る。
ろあろあで、唇を上に引き上げる。(うさぎさん、またはビーバーちゃん。同じ意味。)
お腹(胴体)を重くする。


結局何を練習していてもアゴが前に出ることで、全部おじゃんになってしまいます。どうしたものかと思いつつ、一人で練習してもほとんど効果がないので、これらのことを忘れないようにするだけで、レッスンに行きました。


今日習ったことは、

少し「ろあろあ」のうさぎさんを忘れて、ぼーっとした口元にするとアゴが力まない。
奥歯を噛み合わせないで、アゴの関節(耳の前にあるところ)を上に上げるようにする。
口の中に丸い物が入っているような感じにする。
唇はすぼめて、ノドの奥だけを開ける。
あくびの状態のまま言葉を言う。(今は不明瞭でよい。)


コンコーネ7番はまだまだ。

歌は「浜辺の歌」
この歌の一番高い音は上のレですが、力を抜いて柔らかく声を出す練習。その為に今日習った注意を忠実にやること。少しは楽な発声ができました。ずーーっと、がんばりすぎ、力みすぎの声でしたので、それが高い音を出す時に怒鳴ったような発声になります。声が出ていても美しくない。今日は音が上がるフレーズはいつもより楽でした。今日だけでは身に付きませんが、これが出来るようになると柔らかい歌になるのかなあと思います。「たんぽぽ」の時の高い音もがんばって、がんばって出してましたから、自分でもこれじゃあないだろうと思っていました。でもどうしたらいいのかわからなかったので、これから力を抜く声を勉強したいと思います。

日常的に奥歯をかみしめていることが多く、一緒に唇を横へ引いています。普段の生活から肩・首・奥歯・ノド・頭の後ろなどの力を抜いていられるように心がけていきたいと思います。


今日は久しぶりに鼻水が出ていました。たぶん花粉症の影響はあると思います。本格的な花粉症は3月末のヒノキからなんですが、今頃も軽く影響されます。身体も少しだるい感じですしね。レッスン中もティッシュで鼻をふきふきでした。鼻づまりではないので、息は鼻から出てくれたので歌えました。


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