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zoom RSS 鼻呼吸(声楽212)

<<   作成日時 : 2010/03/26 18:21   >>

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ちゃんとできるとすごくらく〜〜〜に声が出ますね。ハミングではいつも出ない音も出たとのことでした。


いつものハミングの練習の時に「鼻で呼吸できますか?」って聞かれました。花粉症の時期なので心配してくださったと思ったのでしたが、そうではなくて、ハミングでもまだきちんとしたポイントで歌えてなかったのでした。私としてはいつも通りの発声だったのですが、まだそれでは足りなかったのですね。

初めは口呼吸でもいいから鼻呼吸へ変えてくださいと言われたのですが、途中から鼻呼吸に変更するのが難しかったので、ブレスに時間がかかってもいいから鼻呼吸でやってくださいと言われました。それでハミングの時の発声がかなりよくなったのでした。

結局「かかかか」の練習でノドの奥のかなり高いところや頭の後ろなどが上がるようになってきたので、鼻呼吸をしても効果が出てきたようです。個人的には私は30年以上前、まだ花粉症という名前がない頃から花粉症だったのと、花粉症以外の時期も年中鼻づまりと水ばなが出るなどを繰り返していましたので、日常的に奥歯をかみしめていて苦しそうに呼吸をしていました。そうでないと鼻では息が出来なくて口で呼吸すると喉がからからになるのでどっちにしても息苦しかったのでした。

声楽を習ってから、いつの間にかそういう症状はなくなっていましたが、口や喉のくせは相変わらずでした。「かかかか」をやりはじめてやっと口や喉の力が抜けてきました。それでも呼吸が楽にできるのがわかったので、日常で気をつけるようにしたので、少しいい方のくせがついてきました。

それと長い間やっていた「ろあろあ」とうさぎちゃんで顔の筋肉が上に上がりやすくなってきたので、鼻で呼吸するだけで、顔を無理に作らなくても口の中が上に上がるようになってきているとのことでした。それにお腹での呼吸も意識しなくてもできているみたいなので、色々なことが積み重なってきたようです。

この鼻呼吸のブレスでコンコーネ8番も「浜千鳥」も歌いました。必死で息を吸わなくてもブレスも足りるし声も力が抜けるし、すごく気持ちよく歌えました。時々まだ口で呼吸することがあって、やはりその時はノドが閉まった感じで力みますね。ノドが力むとお腹も力んで、ゴリ押しのような声(つまりこういう声で今まで歌っていたのですが)になります。歌ってる最中に「あ!いけない!」と自分でも思うことがありました。鼻呼吸でポイントを上げるように、それが普通になるようにがんばりたいと思います。

コンコーネ8番、「浜千鳥」とも、また来週も続きます。

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