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zoom RSS アゴ対策(声楽210)

<<   作成日時 : 2010/03/05 17:48   >>

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いつまでもアゴが動くので今日は新たな対策を習いました。


アゴが動くとノドの閉まった声になるので、動かさない練習をすることになりました。

「かかかか…」とかなり早いスピードで「か」を言い続けます。まだアゴが動いているそうです。 自分では全くわかりません。軟口蓋の上を持ち上げて、「お」の口をしたまま「かかかか…」と言います。ノドの奥だけで言えるように、これから練習です。

「か」という発音はノドの奥を使うので、「か」が出来るようになったら、歌い出しはどんな発音でもその状態から始めたらいいのだそうです。ですから、かなり重要ポイント!

家に帰ってから鏡を見てやってみたら、なるほど!しっかり、かなり細かい動きですが、動いています。これがだめなんですねえ〜。がんばらなくちゃ。

ところで、先日NHKで見たのですが、えん下障害の予防に「PA」「TA」「KA」の練習をするとよいそうです。「ぱぱぱぱぱ…」は唇を使う、「たたたたた…」は舌の前を使う、「かかかかか…」は舌の奥を使うので、物を飲み込む時に使う筋肉を鍛えられるそうです。丁度偶然に私も「かかかかか…」の練習をすることになり、ノドの奥を使うことになったので、えん下障害の予防にも役に立つなあ!と感心していました。ついでに書いておくと、寝た状態で首だけを起こす体操をすると、飲み込む時の首の筋肉が作れるそうです。腹筋、背筋、深い腹式呼吸、顔の筋肉、鼻の裏に息を通す、首の後ろや頭の後ろの筋肉を柔らかくするなどなど、声楽は身体の為にほんとうにいいですね!特に衰えやすい身体の後ろ側に意識が向きますので、自然と鍛えられそうです。60歳以降でも訓練することは老化予防に役に立つので、声楽を習ってほしいですねえ!

今日はもう一つ重要な練習がありました。ノドの奥を開いて声を出しますが、それは子音の時のことで(準備として重要)続く母音はノドの中で歌わないでもっと身体の前に飛ばす感じだそうです。何度も何度も止めて注意を受けて繰り返し練習しても、まだよくわかっていませんが、たまには「そうです。今のはよかったです。」と言われます。そういう時は今までの私の歌い方と比べると何も歌ってないような感じがします。お腹も使ったような感じがしないのですが、でも知らない内に力が入っているのかもしれません。かなり自然にそうなるようになってきたのかもしれません。

ただ、これからが次の発声の出発点のような気がします。まだほめられようとけなされようと、キョトン?といった感じですけどね。

コンコーネ7番

一応卒業させていただきました。そんなに歌としてまとまってはいないのですが、発声に今こだわって練習しているので、少しましになったのかもしれません。次は8番。

歌は「浜千鳥」

あまり時間がなくて、一度だけ「か」で歌って終わりでした。今日は発声にかなり時間を取ったので。

来週は先生が出演されるオペラの稽古の為、レッスンはお休み。16日(火)に振り返られます。再来週は楽器店のお休みでレッスンもお休み。先生も稽古です。

一人で「かかかか…」をがんばっておかなくちゃ〜!


先生が出演されるオペラはこちら。
第18回みつなかオペラ「アイーダ」

このみつなかホールでのオペラは恒例のオペラだそうで、ファンの人も多いらしく、今回も早々とチケット完売だったそうです。私は発表会後すぐに先生からチケットを買ったので間に合いました。3月22日の分に出演されます。配役は『巫女:中野綾』です。楽しみにしています!

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