虹は雲のあとから見えてくる

アクセスカウンタ

zoom RSS 奥歯も開けて(声楽213)

<<   作成日時 : 2010/04/09 16:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

先週は風邪を引いてしまって、お休みしました。今日はまだ少し咳が出ることもありますが、しんどくはないのでレッスンに行ってきました。


風邪を引いて気がついたのは歌う声と話す声が違う場所を使っているということでした。


先々週に鼻呼吸でいい発声が出来たので、その雰囲気を忘れないように風邪の間も度々繰り返していました。鼻の裏が開くのは定着していたみたいですが、まだ奥歯をもっと開けないといけないようです。足りなかったみたいです。

それと風邪でも裏声を使っているせいか、鼻の奥のポイントを使っているせいかわかりませんが、案外出るんですよね。しかし、下の「ド」なんかはかすれて出ませんでした。先生も「風邪をひくと低い音の方が出にくいのです。」とおっしゃって、声にならない子音だけでいいから出しておいてくださいとのことでした。

今日また「かかか…」とやってみると、またアゴが動いているそうです。ガックリ…。それは奥歯が閉まっていたことと、お腹を使って声を出していないのが原因のようでした。それとほっぺたの辺りから声が出ているようなイメージと、声を出す出発点は頭の後ろにあるというイメージも重要、そして歌い出しからきつく前へ出さないことと、それから、ブレスは口を開いたままでするということ。

これくらいだったかな?

少しずつなんとかいい発声に近づいていますので、今年の発表会へ向けてがんばっていきたいです。

今日のレッスンは同じくコンコーネ8番、「浜辺の歌」

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 風邪とか花粉症とかでやられる声と、歌う声は別物だとは、私の師匠であるキング先生も言ってました。なので、風邪をひいたから歌えないというわけではないそうですが、風邪をひいている時は、のどが痛めつけられているので、ちょっと注意する事は必要なんだそうで(つまり、無理はするな、です)。

 しかし「奥歯も開けて」ですか? ううむ、まだ、その感覚は分かりません。でも、いずれ分かるようになるんだと思います。ticoさんのブログは、ドラマの「次回予告」を見ているような感じで、そのうち、そう感じるようになるんだ!と楽しみながら読んでます。

 奥歯を開ける感覚って、どんなのだろう。ちょっとワクワクします。
すとん
2010/04/10 19:23
すとんさん、こんにちは!
先生の横で30分だけのレッスンですので、無理はしてないですよ。用心して休むより、風邪の時はどうなるかということがわかったのでよかったです。先生にも注意点を教えてもらえたしね。

奥歯を開くというのは、誰でも同じじゃないと思うのですが、私は割と奥歯がきっちり噛み合わさっていることが日常的なんです。それは長年の鼻炎で呼吸するのに苦労して工夫していたので、くせになってたみたいです。鼻の奥をかなり上げることができるようになっていたのですが、もっと大あくびのように上の奥歯を上げていかないと口の中が丸くならないようです。あくび以外ではノドの奥を見てもらう時のように「アーーン」と大きなノドを開くような感じです。発音の為に口の中はそのままで唇だけで「ま」とか「ぱ」とか合わして発音するそうです。大口を開ける時に下あごを下へ動かして開けるのではなくて、上あごを上へ上げるというのが目からウロコでした。
tico
2010/04/10 20:13

コメントする help

ニックネーム
本 文

こよみ

奥歯も開けて(声楽213) 虹は雲のあとから見えてくる/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる