虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS なかなか「あとひとふんばり」(声楽219)

<<   作成日時 : 2010/05/28 17:24   >>

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水曜日にすこ〜し咳っぽかったのですが、木曜日にはちゃんとした咳になってきて、二回目の風邪?!と驚いています。寒いですもんねえ。


というわけで今日は先月の風邪よりひどくないけれど、一応風邪っぽい感じでレッスンに行ってきました。レッスン中にも咳は出ましたが歌っている時は出ませんでした。でも、ちょっとへんな声…。反響して自分の耳に聞こえてくる声はメッチャおばさん声。あー、がっかり。でもこれは風邪のせいばかりではないような気もします。先週レッスンが休みだったので、やっぱりいい発声をしてなかったからでしょうね。


家ではほとんどレッスンのように歌いませんから、きっとこれが声を鍛えてくれない原因でしょうか。やっぱり声をまともなエネルギーで出さないといけないんだろうなあと思ったり。


先々週のレッスンでは「かかかか」でまだアゴが動いてますと言われたので、それって何が悪いのかなとと「かかかか」を真剣に練習していました。それと「浜辺の歌」の歌詞をノドを開けたまま読むこと。それと、音が上がる時に前の音の裏拍でお腹をしっかり支えること。

これらの練習でわかったことは、今まで何度も何度も同じことを書いていますが、結局!!結局です!!お腹が大事なんですよ。(お腹とはお腹だけじゃなくて、横隔膜が付いている胴回り全部のことです。でも声楽では『お腹』と言います。)

「かかかか」もアゴが動かなくなると自然にお腹で押してますね。ノドを開けたまま歌詞を読む時もお腹で押してます。そしてもちろん、音が上がる時にはもっとお腹を使います。


なるほど、なるほどと何かもう声楽の極意をわかったようなつもりでレッスンに臨みましたが!ガーン。まだ足りなかったです。私のやってる方向は間違ってはいませんが、お腹の力というか押すコツみたいなものが足りないのです。ノドを開けたまま歌詞を読んでくださいと言われて、家でやっているように読むと「もっとお腹を押して」と言われます。それで舞台で台詞を言うみたいにずーっとお腹を押し続けながら歌詞を読むと全く違う声が出ました。つまり家ではテンションが上がらないというか、上っ面のような声を出しているんだろうなと反省。

声楽家ってどんだけ身体を使ってるんだろう…と、平気な顔してすごい声を出す先生を見ました。なんにもやってなさそうな顔してウッフン。すんごいことしてるんだね、ウッフン。


ということは家での練習についても方法を考えなければ身に付かないのではないか。体力勝負みたいなこともあるので、お腹をちゃんと使えるようにならなければ。


コンコーネ9番と「浜辺の歌」は相変わらず。先生の言われたことの1/10くらいしか覚えて帰れないので部屋の隅のほこり程度にうっすら身体に溜まっていきます。気がついたら「おー、できてるじゃん!!」みたいな時を待っています。(レッスン中はメモを取りませんので覚えられることだけ復習してます。)

6月は隔週になるので、家での練習が重要になります。どうしよう〜〜。

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