虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS もっと「あとひとふんばり」(声楽218)

<<   作成日時 : 2010/05/14 16:26   >>

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微妙なところでそう簡単に出来上がっていかないですね。ノドの開き具合は少しずつよくなってきましたが、もっともっとお腹(胴体)の使い方に慣れてこないと柔らかい歌になりません。


相変わらず、
コンコーネ9番。
「浜千鳥」

どちらも音が上がるところでもっと胴体をしっかり支えないとノドだけの声になります。そんなことさんざん言っていますし、やっているつもり…ですが、少しずつ小さめになってくるようです。

以前ギターの生徒さんに言ったことがあります。

「パンの生地を麺棒でのばす時、延ばしても延ばしても縮こまってくるでしょ。」って。

私も意識は同じようにやっているつもりでも知らないうちに小さくまとまっているようです。特に家ではレッスンの時とは違って上っ面をなでるような練習になってしまうので、本格的に身体全体を使ってないです。

それと、その胴体を使うタイミングとそれと同時に頭の後ろを柔らかくするとかノドを開けるとか歯をかみ合わさないとか、口を横へ開かないなどなど、今まで習ってきたことを全部一度に身体を使わないと楽な柔らかい発声になりません。そういうわけで今日は久しぶりにレッスンが終わるとヘロヘロとまではいきませんがヘロっとしました。

ブレスが続かないのもそういう身体の使い方がうまくできてない時の症状ですね。

あとちょっとした重要なヒントは裏拍ですね。ギターでも他の楽器でも同じですが、声楽でもやっぱりそうだったのか…と意識を新たにしました。裏拍が意識できていなかったらペチャンコの音楽になりますからね。もっともっと意識をしていかないといけないなと思いました。

来週はお休みです。先生の都合もあり、6月いっぱいまでは隔週になります。その代わり7月は連続5回です。

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