虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 近づいてきた「あとひとふんばり」(声楽220)

<<   作成日時 : 2010/06/11 15:58   >>

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2週間ぶりのレッスンでしたが、あまり後戻りもせずでよかったです。レッスンの時みたいに声を張って歌うというような練習はしてないのですが、お腹の使い方はこまめに練習していました。


コンコーネ9番はだいぶん出来てきたので、あともう一回やっておきましょうとのこと。
浜辺の歌も今度卒業しましょうと。

来週また休みなので、色々重要ポイントを忘れないように復習しておかないといけないなと思います。

前回のレッスンの様子を書いた時に「やっぱりお腹だ!」と言っていたのは、ほんとにほんとにその通りでした。でも、今日はまだ時々間違うのですが、『お腹で押そう』と思ってへこんでしまうことがあります。これでは力が出ないので、実際はあばら骨の辺り、胃の辺り、つまりこの辺に横隔膜があるはずなんですが、そこを外へ張る感じでぐっと力を入れるとブレスは音程が上がるなど色々な役に立ちます。


今日の発声練習で久しぶりに「ロアロア」をやりましたが、以前のロアロアではなくて、もっともっと顔中を柔らかくすることに重点がおかれました。ロアロアを一時やめていたのは、私が顔をこわばらせて固くなってしまうからでした。でも「かかかか」で歌う時にももっと顔の力を抜いて歌うように言われるとそれに伴ってお腹の力が抜けてしまったのでした。

このバランスが今の課題でしょう。

コンコーネ9番は上のファが出てきますが、ミであれファであれ、お腹を押し出すように力を入れて支えて、顔は柔らかく、ノドはあくびのノドで奥歯もかみ合わさず…とすべてのことを忠実にやっていると声は出ます。

あ、それとやはり裏拍でのお腹の準備ですね。上の音を狙わずに一つ前の音の時から高い声を出す身体にしておくと上の音はていねいに置くだけみたいに出ます。

やっと身体全体がまとまってきた感じがします。それがいつも出来るようになると一つ階段を上がれるんだろうと思います。今、その階段を上がっている途中です。

ギターの先生にも言われました。私がある程度出来るようになってほっとしていた時、一つの階段の踊り場にたどり着いたと思って喜んでいたのですが、「まだ先があるで〜」って。声楽もそのようなところに来ているのでしょうね。まだ知らない世界が茫洋と続いているんでしょうね。でも階段は一つ一つ上がるしかないですから、出来る限りの努力はしたいと思います。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
はじめまして。声楽勉強中の主婦です。 参考になる情報がい〜っぱいで嬉しいです! 「ロアロア」や「かかか」の意味が分からないですが、探してみようと思います☆
ナオリッリ
2010/06/25 15:46
こんにちは!
声楽のレッスンは先生によってかなり教え方の個性が出てくるので、探しても出てこないかもしれません。私もレッスンの様子を報告するつもりだけなので、このブログを読んで練習してもらおうというつもりは全くなく、説明はしていません。

私は偶然の結果ですが、5人の先生に出会ったことになります。全員方法論は違いました。けれど教えたいことは全員同じでした。山に登るのにどのルートを取るかの違いだとおっしゃってました。

がんばってレッスンを続けているのだなあと思って読んでいてくださいね!
tico
2010/06/25 15:59

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