虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 線路はつづくよ、どこまでも〜(声楽222)

<<   作成日時 : 2010/07/02 16:49   >>

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やっとコンコーネ9番を卒業しました。しかし、いつの場合でもこれでよいという出来映えではなく、なんとかちょっとましになりましたねという程度です。10番も続いて同じ内容のレッスンになります。


現在一番練習しなくてはいけない事柄は『お腹の支えの力』です。

「スー」と息を吐く練習は歌の通りにピアノ伴奏に合わせて吐きます。歌の時に息を流すように軟口蓋やら頭の後ろやらに気をつけながら、ブレスを保ってお腹の支えをどう使ったら歌いきれるかという練習です。またそれにより、抜ける声も出やすくなります。


「スー」でかなりお腹の力がついてきましたが、フレーズでの力の配分がうまくいかず後ろの方で足りなくなってしまいます。これはかなりいい練習になります。そして歌を前進させる息の力にもなります。

「浜辺の歌」も「スー」で歌いますと、かなりしんどいです。ブレスが続かなかったりしますが、それはお腹の支えがうまく働いてないせいです。

声を出して歌うと「スー」より楽なのでお腹が休憩してしまうのですね。いつもいつもどこでどういう風にお腹を支えるかを考えて身体に染みこませていかないとちゃんとした声になりません。歌のフレーズごとにそういう計画というか策略というか、計算が違ってきますので、やっと歌の練習とはどういうことかがわかってきました。


来週はコンコーネ10番。「浜辺の歌」
注意点は同じ。

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
私も中学生のときに、コンコーネをやっていました。「コンコーネ50番 中声用」というものです。

力の配分には、たしかに気を使いますね。
ブレスの仕方や、お腹の支え方を考えないと、フレーズの最後のほうで息切れして歌いきれなくなるのですよ・・・。

「浜辺の歌」にしたって、ブレスをする場所が限られているので、後のことを考えないと、収拾がつかなくなります( > _ < )

それにしても、私のコンコーネは、どこへいってしまったのだろう???

今度、実家で探してこようかな?

ゆみ
2010/07/05 00:23
ゆみさん、こんにちは!
私も50番の中声用です。
コンコーネは今2周目です。1回目はとりあえず50番まで終わりましたが、まず声を出す為の身体作りやらノドで歌わないというような発声の為の練習。2回目はじっくり細かいレッスンになります。勿論まだまだきっちりした発声にはなっていないので、その為にどういう風に身体を使うかなど、言葉で言うとあまり違わないですが、内容がかなり違いますよ。そう簡単には卒業させてもらえないというところが大きな違いでしょうか。(笑)
tico
2010/07/05 00:37
2週目ですかー。
簡単には卒業させてもらえないって、よく分かります。

声楽って、本当に、しっかりとやろうとすると、いちいち細かいんですよね・・・・┐(´ー`)┌

実は、私は、武蔵野音大付属高校の声楽科に推薦されたことがあって、当時、迷ったのですが、ある意味、行かなくて良かったです。

そこまでいくと、福科になるピアノのほうの先生も厳しくて、鍵盤の上で、よく、ピシッと、はたかれたもんです。いっつも叱られていました。

音楽の道は・・・厳しすぎました。
まあ、自分がヘタレなだけだともいえますがね。
ゆみ
2010/07/05 00:48
いやあ〜〜、声楽だけじゃないですよ、細かいのは。ギターは個人レッスンでしたが、もっと細かく深かったです。おかげで大変勉強になりました。声楽はまだ細かく深いところまで行けてないんですけど、先生はその方向へ連れて行ってくれる先生です。まだきちんとした発声の勉強ですが、結局歌ですから発声が一番重要ですよね。それがすべてというくらいね。もちろんおばさんの趣味ですから、音大とは比べ物にはなりませんが、年齢に関係なくビシビシ言ってくださるのがうれしいです。(^_^)b
tico
2010/07/05 09:21

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