虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 緩めるところと細くするところ(声楽224)

<<   作成日時 : 2010/07/16 17:56   >>

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やっぱりそういう複雑なことやってはるねんなあ〜と妙に感心しました。


上半身というか肩や胸から上と口の中、鼻の奥、頭などなどの頭部の力は抜いてやわらか〜〜くしながら、歌う息は細くするどく出すのだそうです。しかもお腹の支えは充分すぎるほどドーンと重みを持たせています。

息の細さというのはしゃべる時と同じくらいでいいのだそうです。歌詞を読む練習はそれをわかる為だそうです。

コンコーネ10番で、四分音符がトントントントンと三度くらいで上がっていくところ、一生懸命お腹の支えで歌っていたら、「それができるようになったら、音がガクンガクンと切れないように。笑う程度のお腹の筋肉で音は上げていって、お腹の支えは動かさないように。」とのことでした。

ますます複雑です。きれいに歌うことの訓練ってどれほど大変なんだろうと思いました。たくさんの曲をみっちりレッスンしてもらって、経験をいっぱい身につけていかないと、どういう風に注意したらいいのか全く想像がつきませんもんねえ。すごいわ〜。


「浜辺の歌」

コンコーネの時と同じような注意点に加え、歌詞の発音が悪くても息を無駄に使ってしまうので、その注意も必要になります。それと後半音が高くなるところ、もっと息を動かしていかないといけないそうです。そういえば、以前のレッスンで歌いながら手をぐるぐる回していたことがありました。あれもちょっと忘れてました。それと浜辺の歌は6/8で四分音符と八分音符の組み合わせが多いので、四分音符の時にお腹ではもう次の準備をしておかないといけないそうです。これも忘れやすいところです。


というようなレッスンでしたが、コンコーネ10番と「浜辺の歌」は卒業しました。「浜辺の歌」は2月26日からレッスンしてますねえ!あっと驚きです。先生が「もうそろそろ終わりにしたいのですが…」と言われるわけもわかります。

来週からはコンコーネ11番と歌は好きな歌がいいと言われたので「初恋」をリクエストしました。こんないい歌を歌っても大丈夫なんでしょうか〜〜。たのしみです!

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
歌うことがこんなに複雑極まりない作業を要するとは、全く持って愕きです
AKO
2010/07/24 10:51
こんにちは!
ほんとにねえ〜〜。習い始めた時は半年習ったらなんとか歌えるんだろうと思ってましたが、右往左往しながら今年の12月が来たら丸5年です。「金の切れ目が縁の切れ目」かなあと心配していましたが、まだお月謝払えるので、もうちょっとしっかりわかるまで習うつもりです。まだまだです。先生の横にいるとほんとにきれいなあと感心してます。あんな風に歌いたいです!
tico
2010/07/24 12:40

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