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zoom RSS 力を抜く別の方法(声楽228)

<<   作成日時 : 2010/08/16 21:29   >>

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とにかく、今の私は力が入ってノドを締めてしまうということが声が出ない原因なので、先生は次から次へとノドの力を抜く方法を考えてくださいます!いろんな方法を考え出されるもんですねえ!


あ、そうだ。今日は20日金曜日のレッスンの振り替えでした。

先週やった「う〜ぉ〜」でノドとアゴの力を抜くというのをやり、割とよかったのでした。その雰囲気でハミングの練習では、いつも出ない声が出たとのこと。やっぱり力を抜くということが大切なんだと実証できたわけです。


今日は「みゃ〜お〜」というのをやりました。舌の力をだらしなく抜き、唇の辺までだらぁ〜っと出します。それから舌の先だけを下の歯の内側に押し当てます。舌の奥はそのまま。それで「みゃ〜」って言います。音が上がると舌先をぐっと歯に押し当てるのとノドの奥をあくびのように広げるのとお腹にぐっと力を入れるのとがほとんど同時で、息をすーっと上へ出します。次の「お〜」はノドや舌を変えないで唇をすぼめるだけ。

音をはずさないようにしようとか、ちゃんと声を出そうとか、いらんことを考えないで、準備が整ったら勢いよく息を出すだけ。


「力を抜け」「考えるな」とまたしてもギターの先生に言われたことと同じことが起きてきました。「考えるな」というのはつまり音のことを考えないで、自分を信用して身体ごとぶつかるというような感じです。おそるおそる足を踏み出すというよりは、突撃〜〜〜みたいな感じですね。ちゃんとできるかなと考えることでエネルギーが減ってしまいますから。

コンコーネではまだまだ次の音を出さなきゃって思う為ノドに力が入ってしまうことがよくあります。区切らないでと言われました。この時、私はホースの音楽を思い出していました。前にも書いたことがあるかもしれませんが、洗濯ホースを回すと、弱く回すと音が低くなり、強く回すと高い音になります。ああいう連続した音にならないといけないんですね。

「初恋」でもまだ力が入ったり音を当てようと思うのでゴツゴツした歌になります。「みゃ〜」と同時に「ふわふわ」もやらないといけないです。「ふわふわ」はゲームでゲームオーバーになった時に「ふぁ〜ふぁ〜ふぁ〜ふぁ〜」って落ちていくような音楽が鳴りますが、そういう感じです。

もっともっと力を抜けるように、そういう身体を作らないといけないですね。

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