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zoom RSS アゴが固まる自覚が芽生える(声楽230)

<<   作成日時 : 2010/09/03 16:14   >>

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何度も何度も言われても、なかなか自分が無意識にやってることってわかりにくいのですが、舌をベーって出したりする練習をやっていると、ようやく「これってアカンやん」とわかる感覚がありました。



それをなんとかいい方向へ向かわせたいですね。でも、まだ口が横へ開く時があるそうで、そっちはまだ自覚がないです。お腹はできてきました。総合的にめざす方向へ向かわなければ!


コンコーネ11番は「まあいいでしょう」と、「まあ」付きですが、卒業しました。結局、お腹、アゴ、口を縦に開く、首の後ろを開く、声を前に進めるなどなど、ぜ〜〜んぶ出来ないと、先生的には「よし!」ってならないと思うので、また次回からがんばります。次は12番です。


歌は「初恋」。

発表会の歌は「椰子の実」を歌うことにしました。でも、もうちょっと「初恋」のレッスンを続けましょうとのことでした。コンコーネで発声ができたとしても、「初恋」の歌詞が付くと更に難しくなります。まだ前半だけですが、「初恋」らしく歌えません。


「椰子の実」は小学校卒業の謝恩会で友達と歌った思い出の歌です。(古い話や…)三人で舞台に立って歌いました。

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コメント(2件)

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チコ様
残暑お見舞い申し上げます。もう9月も半ばというのに未だに暑い日が続いていますね。

下顎が固まる事についてですが、私も非常に苦労しました。これは私の場合の話ですが、下顎が硬くなる原因と言うよりも寧ろ、頭頂部のポジションと下腹部筋肉〜下腿筋肉の重心のバランスの取り方が出来ていないと基本的に特に中高音域〜高音域(2点ドくらいから上だと思いますが)が、きちんと発声出来にくい、音程が悪いなどの問題が発生するので、その代わりに喉で調節して発生しようとして首や下顎に力が入り、声を押して発声してしまう傾向が大きいのではないかと考えています。
ですから、例えお腹の筋肉を使えたとしても、頭頂部と下腿筋肉のポジショニングのバランスが調節出来ないとどうしても体の余計な部分に力みが出てしまうと考えています。
このバランスは、基本的に練習やレッスンを繰り返し続けて自分に最も合ったポジションを模索する以外に適切な方法を見つけるのは難しいし、何よりも時間の掛かる事だと思います。
さしづめインスタントな習得方法は無い、という事でしょうか。

でも、自覚が出て来たという事は非常に大きな成果であり進歩だと思います。私などは、下手に声量が大きく声帯が強いため(先生に指摘され続けて来ましたから。トホホ・・・)随分長い間下顎の硬さや発声の押し出しに気がつかずに来てしまいました。ようやくその迷宮から抜け出せたのは、恐らく4年ほど前だったと記憶しています。丸々6年余りも修正出来ずに歌って来ました。本当に困ったものです(苦笑)

これからもお互い少しづつ進歩・成長して行けるように頑張れたらいいですね。
これからもブログ楽しみにしています。

haruko
haruko
2010/09/13 02:56
harukoさん、こんにちは。
これからもがんばります!
tico
2010/09/14 16:26

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