虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS ピアノ合わせ(声楽236)

<<   作成日時 : 2010/12/10 22:04   >>

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声楽の記事は、ナント!10月以降書いてなかったのですね〜。レッスンの内容はずっと同じ感じで、先生の言われることを一生懸命実現しようとがんばっていました。


もうすぐ発表会ですので、今日はピアノ合わせをしました。歌は「椰子の実」です。

いつの頃からか、11月半ばくらいですか、コンコーネのレッスンは中断しています。発表会の為の歌のレッスンを細かくやっています。

10月の記事の後、発声は一進一退を繰り返していますが、かなり鼻の奥のところがきれいに上がり、下あごの力は抜け(もうあごのことは忘れてます。いや、正直に言うと、時々「力を抜いて〜!」と声が飛んできますが。)、歌い終わった後のノドの状態が全く楽です。


「ロアロア」で鼻とほっぺと上唇をキュッと引き上げる練習。その時にノドの中は鼻の奥の上の方がキュッと上がります。そしてもちろん忘れてはいけないお腹の力。そして、首の後ろと頭の後ろを開ける。などなど、今までブログで書いてきたことと、なんら変わりはないのですが、実はかなり出来てきているので、声はずいぶん違いますよ。


ピアノ合わせはグランドピアノのある部屋へ移動して合わせました。昨年までは余裕がなかったせいか、全然感じなかったのですが、今日は先生がピアノを弾き始められた瞬間、やっぱりアップライトとは音が違う〜〜!と感動しました。そして私の声もちょっとだけ広い部屋に響いているような気がしました。


ギターとパントマイムで舞台に上がっているので、声楽もイメージトレーニングとして、会場に座っておられるお客さんを思い浮かべていました。あとは歌詞です。バッチリ覚えないとねえ。まだちょっと間違います。あとは、発音とノドの関係と息のエネルギーですねえ。発音の時にノドが狭まると出るはずの声も固い閉まった声になるので、ろうろうと歌う為には発音の準備などなどを怠らないようにしないといけません。自分の身体の感覚などを考えていると、歌詞があやふやになります。余程身に染みこませないといけないですね。

でも確かに、昨年できなかったことができるようになっています。とりあえず、今年の成果の発表をがんばります。その後のことは、来年!先生が私に不足していることの課題を与えてくださるでしょう。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 ticoさんのところは、年末に発表会ですか? それでは、師匠もお弟子も走る師走ですね。日々、寒くなってきてますが、風邪など召さぬようにしてください。風邪は声楽の大敵ですからね。

 当日は絶好調で、全力が出せますように、お祈りしています。

すとん
2010/12/11 22:23
すとんさん、大変ご無沙汰しています。m(__)m

うちの教室は楽器店なので、声楽以外にピアノやフルートなども出演されます。毎年この時期、クリスマス付近です。会場が取れなかった場合は1月にずれ込むこともあります。

声楽を習う前は11月にギターの発表会が済むとあとはほっとしていたのですが、声楽の発表会が12月末にあることになりましたので、年賀状が遅れ遅れです。

今年は声楽の発表会の後、パントマイムの講座がまた一つ入りましたので、とことん追いつめられています。

その後、ギターの忘年会なんですが、これがまた、3年前から忘年会で飲む前にギターを弾こうっていう趣向になりまして、ギターの練習もしておかないといけなくなりました。「ほんとに、もう〜、タイヘンなんスから〜〜」(林家三平)

体調くずさないようにしないといけないですね!
tico
2010/12/11 23:18

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