虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS コンコーネ13番終了(声楽238)

<<   作成日時 : 2011/05/20 16:24   >>

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3月から取りかかっていたのですねえ…。発声はだんだんいい方向へ向かってきました。頭のてっぺんへ引き上げることと下へ支えることのタイミングなどの練習です。


私は車の運転はできませんが、話に聞いているとマニュアル車の場合、クラッチを踏んでいる間にアクセルとブレーキの踏み替えをせんとあかんとか(全くわかっていませんので…)、そのタイミングがずれるとエンストするとか…。

なんかそういうのと声を出す時の身体の使い方って似ているような気がします。先にお腹で支えることをやっておいてから声を上へ引き上げる、しかもそれを拍の前の段階で全部準備しておいて、その音が出るべきタイミングにはきっちり準備出来た状態で声を出すということ。

車の例え話は私の想像でしかないのですが、ギターを弾く場合は今言った準備を必ずやっていますので、本当はギターで考えた方が私はよくわかります。先に左指で押さえる準備をしてから右指で弾くということです。今日は先生の注意を受けた後、ギターで弾くように密かに左指を動かしていました。するとタイミングがかなりよくつかめました。

上のミになるとがんばって目一杯身体を張ってブルドーザーのような発声になるので、かえってブレスが足りなくなります。もっと < みたいにふわーっと弱い目に出してからだんだん全力になるようにするとブレスは足ります。ただ、それがこわいのです。上のミは出ないという劣等感から出発していますので、なかなか力みが取れません。

この点については私が一番きれいに出る「レ」から「レ#」「ミ」の三つの音を「ニャー」で頭のてっぺんに抜けるように「徹底的に!」練習して声の通り道を作ったら出やすくなりますよとの、先生のアドバイスでした。プラスお腹の支えはきっちりして、ノドだけで声を出さないようにとのこと。確かに、その通りです。以前より色々なことがましになってきたので、なるべく家でもほんの少しの努力でもやっていこうと思います。

下アゴの力を抜くこととか、ノドが固まらないとか、肩の力を抜くとか、色々あります。練習していなくてもそれらの注意点は頭から離れませんね。

先週のレッスンで肩の位置を少し後ろへ引くように言われました。そしてまっすぐ立つようにすると、自分の身体の感覚では『すこしなで肩にして、ちょっと太ったおじさんがお腹を突き出して立っている』ような感じに思えました。たぶんこういう風に立つと息の通り道がストローのようにまっすぐになるみたいなのです。首やらノドやらの付近は力を抜いて息がまっすぐ通るようにしておくとそのまま頭のてっぺんへ当たっていくんじゃないかなと思いました。

習ってきたことのすべてが習得できて、それらすべてが真ん中であるようにすることが必要なんだろうなと思いました。

前でもなく後ろでもなく、お腹だけじゃなくノドだけじゃなく。でも力を抜いた状態で結局は前の方へとおくとおく届かせるエネルギーが必要で。

なかなか面白くなってきました。自分の身体がふいごのようになってリードオルガンみたいに音を出すような感じ。


歌はまだ「初恋」です。今日はようやく前半のところが先週よりましになりましたと言っていただきました。後半はこれからです。この歌はやわらか〜〜く、ふわ〜〜っとした感じで歌えるようにレッスンしていただいています。

コンコーネは次は14番です。また予習しておかないといけません。来週は先生のオペラ出演の為、レッスンはお休みです。日曜日にオペラを見に行きます。先生はうすいピンクのドレスなんですって!かわいいですねえ!楽しみです。

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