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zoom RSS 堺シティオペラ第26回定期公演(9/10)

<<   作成日時 : 2011/09/17 23:25   >>

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声楽の先生が合唱で出演されるので行ってきました。公演は「妖精ヴィッリ」と「ジャンニ・スキッキ」です。9/10と9/11の二回公演でした。


先生の合唱は「妖精ヴィッリ」の方でした。

こちらのオペラは歌い手の技量がかなり重要になる演目だなあと思いました。主な出演者は4人。あとは合唱とバレエの人達。後半になるとほとんどソロばっかりで、深刻な舞台でした。難しいだろうなあと思いましたが、ほんとによく歌っておられたと思います。

先生が出演された合唱は第一幕の華やかな場面でした。オペラグラスを忘れたのでどこに先生がおられるのかわからなかったのが残念でした。


「ジャンニ・スキッキ」

「私のお父さん」という有名な歌は知っているし、先生もソロコンサートで歌われたので、この歌が「ジャンニ・スキッキ」の中の歌だという知識だけはありましたが、オペラは見たことがなかったので見たかったのでした。やはりどういう場面でどういう人が歌う歌なのか知りたかったのでした。

なんと、なんと!大いに心地よく期待を裏切られたオペラでした。コミカルなオペラって初めて見ました!声楽家の人達も演技者ですねえ!配役の個性を充分に出しておられました。会場でも(私もですが)笑い声でいっぱいでした。その中で「私のお父さん」という歌は本筋からは全くかけ離れて、別世界にいるような、恋愛中のジャンニ・スキッキの娘の歌でした。あ、ジャンニ・スキッキというのは人の名前です。遺産相続でもめている親族とは全く別に、彼と彼女が二人の世界にいます。ストーリーとは関係ないような感じですが、さわやかさを醸しだしていました。

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