虹は雲のあとから見えてくる

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zoom RSS 合唱の練習3

<<   作成日時 : 2012/02/11 22:10   >>

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合唱団の名前は「アンサンブル・カンンタービレ」です。指導・指揮は私が声楽を習っている中野綾先生です。私の合唱歴、三回目!合唱というものをやったことがないので、色々物珍しくもあります。学校へ行っているころは音楽の授業でみんなと歌うことはいつものことでしたが、任意のサークルに所属するのは初めてです。

若い頃は友達と二重唱して遊んだり、フォークソングのデュオを組んだりしていましたが、たいていは二人で、最高で三人までです。

合唱団というには人数がそこまで多くないのですが、昨年始まったばっかりなので、これから人数を増やしていくか、このままか、それはわかりませんが、今は規則が厳しくないので練習日に集まるのは4人〜6人です。今日も初めてお目にかかる人(私が新入りなのです)がおられました。

公民館的な市民交流センターでの発表や福祉施設での発表などを控えて、人数は少ないですが、練習は真剣です。やはり下手なりにでも、どこかで歌うとなると、あまりいい加減がことはやってられないので、そこそこ仕上がるようにしていかなければ。

いきものがかりの「ありがとう」がなかなか手強い歌です。前回初めて歌ってみて、ちょこっとだけ家で復習しましたが、今日もまだ、この程度の復習ではちゃんと歌えないってことが身に染みてわかりました。次回の練習日まで約一ヶ月空くので、この間に歌詞とアルトのメロディを覚えてしまわないといけないと反省しました。

同じ編曲のは見つからないのですが、自分のメモに貼っておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=AGGydZAi5og

発声は声楽のレッスンでまだまだ続けて練習していくので、声楽と合唱でちょっとでも前進できればいいなと思っています。長時間歌っていてもノドが痛くならないところまできましたので、後はもっともっと抜けていく声になるように練習します。

声楽の発表会といい、合唱といい、やはり、緊張感を持って練習することで身につくんだなあと実感しているところです。

それにしても、『みんなと歌うのが楽しい』とかいう感想ではなくて、アルトのパートである為に知ってる歌でも(知らない歌はもちろんのこと)知らないメロディを歌うことに、ゲーム感覚というのか、初めてのことに対して課題をめざしてそれをクリアするのが面白いという感想です。それも”即戦力”って感じでかなり必死で付いて行ってます。この頭フル回転状態が楽しいですね!

まだ合唱としてのハーモニーを楽しむという感覚は育っていません。そのうちわかるようになるのかな?デュオとかだったら、隣りの人の声とハモルのでよく聞こえるのですが、今はソプラノのパートとハモル感じがまだわかりません。自分のことで精一杯ってこともあるでしょうね。

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